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【GDC2010】『モンスターハンター3』などをフィーチャー、任天堂ブース

後半戦からエキスポ会場がオープンしていますが、その中に任天堂もブースを構えています。しかし、開発者向けのカンファレンスということもあって少々寂しげなブースでした。

任天堂 Wii
後半戦からエキスポ会場がオープンしていますが、その中に任天堂もブースを構えています。しかし、開発者向けのカンファレンスということもあって少々寂しげなブースでした。

任天堂ブースの中で最もフィーチャーされていたのはカプコンの『モンスターハンター3(トライ)』。4月20日に北米での発売が予定されていますが、任天堂は海外展開に関して全面的なバックアップを約束しています。会場では個室のブースで3台で展示されていました。こちらでは日本ほど確立されたブランドではありませんが、一定の存在感は見せられたようです。

ブース外観モンスターハンター3Wiタイトル


3月28日に発売されるニンテンドーDSi XLも3台が展示されていました。ちょうど1年前のGDCではDSiが展示されていたのでちょうど1年でのリニューアルとなります。大型になったDSiは国内では「DSi LL」ですが、海外では「DSi XL」となります。

その他のWiiタイトルでは『罪と罰 宇宙の後継者』が任天堂タイトルとして唯一2台展示されていて、サードパーティからWiiウェアの『Cave Story』(洞窟物語 / Nicalis)、『Bit.Trip.Runner』(Gaijin Games)が展示されているのみでした。

DSタイトルでは会場の至るところに広告のあった『メイドイン俺』が2台のみとなっていました。

配布物としては開発者向けイベントらしく、任天堂のライセンシープログラムの説明のフライヤーがありました。これはサードパーティのパブリッシャー/デベロッパーになりたいメーカーや、セカンドパーティとしてゲームを開発したいメーカーがどうすれば良いのかという簡単に資料になっていました。
《土本学》
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