『シムシティ』の父は秘蔵の開発資料を寄付することに決めたそうです。
ウィル・ライト氏といえば『シムシティ』『SPORE』『ザ・シムズ』といったシミュレーションゲームで知られるクリエイター。
氏は作品を作るのに使ったメモやノートと言った開発資料を米ロチェスターのゲーム博物館であるInternational Center for the History of Electronic Games(ICHEG)に寄付すると発表しました。
『ザ・シムズ』『シムシティ2000』『シムコプター』などの開発に使用され、着想などを書き留めた方眼紙ノートは9冊にも及んでいるとのこと。
都市システムから生態系まで氏の発想は広範囲にわたっていますが、この9冊のノートを見ればその秘密が少しなりとも掴めるかも知れませんね。
《水口真》
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