アトラスは、ニンテンドーDSソフト『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』の最新情報を公開しました。
主人公・ノーラは、一人前の「導刻術師」を目指す16歳の少女。「導刻術」というのは、「クロノ水溶液」という液体を消費し、物質の刻を操る術です。その具体的な方法を紹介します。
まずは導刻術の素となる素材を集めます。各地を冒険し、時には敵と戦いながら、様々な場所で素材を採取します。季節や場所によって、採取できるものは異なるということです。
導刻術に必要なクロノ水溶液には、赤・青・闇・光・銀という種類があり、それぞれ異なる属性のアイテムから抽出することができます。導刻術を行う際には、作り出すアイテムに合った水溶液が必要になります。
導刻術は、導刻術師の一族に代々伝わる不思議な器具「刻分儀」を使って行われます。刻分儀はノーラの部屋に置いてありますので、物質の刻を自由自在に操りましょう。
なお開発者ブログでは、素材(ボイルホタテ?)と刻分儀(冷蔵庫?)を使った導刻術が写真を交えて紹介されています。ぜひご覧ください。
『ノーラと刻の工房 霧の森の魔女』は、7月21日発売予定で価格は6,279円(税込)です。
(C)Index Corporation 2011 Published by ATLUS
《井上晃宏》
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