・Fable: The Journey 「Fable」シリーズのKinect対応の噂は「III」の時点からありましたが、ようやく真相が明らかになりました。デモプレイでは、再び中世風の技術レベルにもどったアルビオンで、馬車を操る主人公の英雄が、予言者テレサを助けてモンスターから逃走するシーンで始まります。プレイヤーは実際に両手で手綱をにぎるように動かしながら、馬車を走らせていきます。
・Kinect Star Wars ある意味、誰もが予想する通りの内容です。プレイヤーはジェダイの騎士となって、全身でアクションしながらライトセーバーを振り回り、フォースを使いながら、敵と戦っていきます。ポッドレーサーやさまざまな宇宙船、スピーダーバイクを操縦したり、フォースの訓練を積むこともできます。
・SESAME STREET: Once Upon a Monster おなじみ「セサミストリート」の世界観で遊べるファミリー向けアドベンチャーゲームです。「Once Upon a Monster」という絵本のキャラクターとなって、エルモやクッキーモンスターといったキャラクターたちと一緒に、さまざまなミニゲームをクリアしながら、見た目は恐ろしくても心優しいモンスターたちと友達になっていきます。「Kinect: Disneyland Adventures」と同じく、Kinectのゲーム体験を人気の世界観でパッケージングした、興味深いキャラクターゲームだと言えます。
・Kinect Fun Labs Kinectを使って自分だけのコンテンツを作り出し、ネット上で共有できる、先進的なサービスです。壇上では「Kinect Me」「Kinect Googly Eyes」 「Kinect Sparkler」の3ガジェットが実演されました。
「Kinect Me」はカメラで人間をスキャンするだけで、そっくりなアバターを短時間で作り出せる機能。「Build a Buddy」はぬいぐるみなどをスキャンして、キャラクターにしてしまう機能。自分の動きにあわせてキャラクターも動かせます。「Kinect Sparkler」は、指の動きをトラッキングして、画像にエフェクトがかけられるもの。指を一本ずつ認識しており、つまむ操作でエフェクトを発生させて、空間内での動きをトラッキングすることができます。
一方、Kinect対応以外のタイトルでも、大作の発表が目白押しでした。人気FPSシリーズ最新作「Call of Duty: Modern Warfare 3」、おなじみララ・クロフトの最初の冒険を描く「Tomb Raider」、日本でも今秋に発売される「Gears of War 3」、そしてマスター・チーフとコルタナの新しい戦いを描く「Halo4」です。中でも「Halo4」は早くも三部作化が表明されており、マイクロソフトの並々ならぬ力の入れようが感じられます。
「Call of Duty: Modern Warfare 3」では原子力潜水艦をシージャックし、核ミサイルを発射して脱出する潜入ミッションの模様がデモプレイされました。眼下ではマンハッタンが火の海となっており、米艦隊が壊滅状態。さらに過激なミッションが繰り広げられそうです。また全追加ミッションが、最初にXbox360向けに配信されることが明らかにされました。
※コメントを投稿する際は「利用規約」を必ずご確認ください