米Kotakuは、マイクロソフトがE3もしくは近いうちに「Xbox Live コンパニオン」という新機能を発表すると伝えています。「Xbox Live コンパニオン」はiOS/Android/Windows Phone向けのアプリケーションとしてリリースされ、Xbox Liveのアカウントと統合。現在Xbox360で起動されているゲームと1対1の関係になり、本体から様々なデータやコンテンツのストリーミングを受けるアプリケーションとなります。これはマイクロソフト内部では先日お伝えした「Xbox Smart Glass」と呼ばれているものだそうです。本質的には任天堂が長年挑戦してきた、家庭用ゲーム機と携帯ゲーム機を接続する努力や、Wii U本体とゲームパッド(タブレットコントローラー)の関係に類似するものです。ただし、Xbox360のユーザーは既にiOS/Android/Windows Phoneのスマートフォンやタブレットを保有している可能性が高いという点は有利に働く可能性があります。またKotakuは単にサブデバイスとしてスマートフォンやタブレットを活用するだけではなく、将来的にはOnLiveやGaikaiのようなクラウドゲーミングに繋げていく意向があると述べています。果たしてこの後のカンファレンスでも言及されることになるのでしょうか。
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