インターネットの共通ポイントプログラムを運営するネットマイルは、ウェブサイトにいま話題の「ゲーミフィケーション」の要素を簡単に導入するための新ツール「playground β版」を28日から提供開始しました。
「ゲーミフィケーション」はゲームの持つ、ユーザー活性化などの要素をゲーム以外のサービスに組み込み、ユーザーのモチベーションやロイヤリティを高めようとする手法。ウェブサイトやアプリケーションに応用され、大きな注目を集めています。
「playground β版」では「ゲーミフィケーション」の要素をツールバーやAPIを通じて提供。ウェブサイト上でのユーザーの動きに応じてポイントやステータス、ランキング、バッジなどを付与したり、ソーシャルメディアへの情報拡散を促す要素を容易に十草できます。管理画面ではユーザーの動向を数字やグラフで確認できるレポートが提供されます。
ネットマイルでは1年間で100社導入を目指すとしています。月額8万円から(初期費用別途)。
《土本学》
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