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【ロコレポ】第2回 iOSの『レイトン教授』はBGMが良い…確率は100% 『レイトンブラザーズ・ミステリールーム』

インサイド読者のみなさま、Here we go!ゲームライターのロココ試作型です。今回は、iOS『レイトンブラザーズ・ミステリールーム』の魅力をご紹介します。

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インサイド読者のみなさま、Here we go!ゲームライターのロココ試作型です。ジャンル問わず色々なソフトをプレイして魅力を伝える「ロコレポ」ですが、おかげさまで何とか無事に2回目を迎えることができました。今回はiOS『レイトンブラザーズ・ミステリールーム』の魅力をご紹介します。

『レイトンブラザーズ・ミステリールーム』は、新しい『レイトン教授』シリーズとして9月21日に発売されました。ジャンルは「タッチ推理ゲーム」で、レベルファイブ初のiOS端末対応作品になります。元々『ミステリールーム』は以前ニンテンドーDSソフトとして開発されていた経緯があるので、コアなファンの方ならご存知かもしれませんね。

■実際の事件現場に行ったような感覚で捜査できるシステムが特徴
この作品の特徴は、何といっても主人公のアルフレディ・レイトンが作り上げた独自の犯罪分析システム「ミステリールーム」だと思います。

3D投影された映像をタッチして動かしながら、気になるポイントや怪しい部分を調べるのですが、指でかなり自由に動かすことができるので手触り感があって良いですね。テーブルの下に証拠が隠れていたりすることもあるので、実際に物探しをしているみたいで楽しかったです。

■キャラクター同士の掛け合いが楽しい
この作品の魅力の一つに、キャラクター同士の交わすセリフの面白さがあります。見習い分析官のルーシーは何かにつけて反応がカワイイ女の子で、レイトンとのやり取りも微笑ましく、眺めているだけで癒されました。

ただ、欲を言えばこの作品はキャラクターボイスを収録して欲しかった気がします。掛け合いとてもが楽しいだけに、キャラクターがしゃべってくれないのはちょっと物足りなく感じました。

■サウンドが高品質
作曲家の古代祐三さんが担当されたサウンドは、素晴らしいの一言。ミステリー作品としての雰囲気を、とても優雅で上質なものに仕上げていると思います。ゲームミュージックファンの方なら、これはぜひ一度聴いて頂きたいです。

■ボリュームはちょっと少なめ
ゲームに収録されている事件は、全5話になります。1話ごとのボリュームは推理アニメのように短めなので、推理の難易度が低いこともあって結構サクッと終わってしまいます。

個人的にはカジュアルに読み進めることができて楽しめましたが、凝った推理ものを期待していると物足りなく感じるかもしれません。6話以降も発売予定とのことなので、こちらに期待したいですね。



『レイトンブラザーズ・ミステリールーム』は、好評配信中で価格は1200円(税込)です。

レイトンブラザーズ・ミステリールーム - Level-5 Inc.

(C)2012 LEVEL5-Inc.
《ロココ試作型》
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