Wii UとWii U GamePadとの間の無線通信。前回のオフィス編ではかなりの性能があることが分かりましたが、少し環境の異なる自宅ではどのような動作になるのでしょうか? 自宅で試してみました。
Wii U本体を設置したのはリビング。テレビの前に設置。いつもはソファーに座って、ゆったり遊びたいですよね。でも、奥さんや子供(いませんが・・・)にテレビを占拠されてしまった時、そそくさと自分のデスクに戻ったり、ベットに寝転がったりしてゲームの続きが遊べれば最高ですよね。Wii Uの一つの特徴でもある、ディスプレイをGamePadに切り替える機能(ソフトによって対応は異なります)はそんな家庭内身分の低い我々にとって天からのプレゼントと言えるでしょう。
我が家の適当配置図は添付の画像の通りで、1LDKという間取り。余り引っ張るのもアレですので結論から申しますと、隣の部屋のベットでも、トイレの中で扉を閉じた状態でも、何の問題もなく『NewスーパーマリオブラザーズU』は最初から最後までプレイでき、不恰好にもノコノコに退治されてしまったマリオの残機の減りも1瞬のタイムラグもなく反映されているようでした。
任天堂は「同じ空間内」であれば問題なく動作するとしていましたが、オフィス編の結果も総合すれば、壁の一枚二枚は平気で超えることができるようでした。賃貸住まいなもので、二階建てや三階建てでどうか、という点は検証できませんでしたので、読者の皆様の結果をお待ちすることにいたします。
《土本学》
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