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【E3 2013】SCE初のF2Pゲーム『Destiny of Spirits』がPS Vita向けに発表 ― ソーシャルと位置ゲーのミックス

PlayStation Vitaオンライン配信専用タイトル『Destiny of Spirits』(ディスティニー オブ スピリッツ)を2013年国内配信に向け、現在制作中であることを発表しました。

ソニー PSV
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、現地時間6月10日に米国ロサンゼルス市で開催されたプレスカンファレンスにてPlayStation Vitaオンライン配信専用タイトル『Destiny of Spirits』(ディスティニー オブ スピリッツ)を2013年国内配信に向け、現在制作中であることを発表しました。

『Destiny of Spirits』は、SCE ワールドワイドスタジオとキューエンタテインメントが共同制作するグローバル・ロケーションゲームです。プレイヤーは日・米・欧の多くのプレイヤーと協力して、世界中に存在するスピリッツ(神や精霊たち)を集め、闇に覆われた世界を浄化することを目指します。

ゲームの特徴の1つとして、運命を導く「ディスティニー・エンジン」というシステムがあります。これは、「毎日変化する運勢がゲームプレイに大きな影響を与える」という内容で、運勢をもとに世界中のプレイヤーの中から自分と相性の良いプレイヤーが導き出され、協力や交流ができるなど、文字通りグローバル・ロケーションなシステムとなっています。



『Destiny of Spirits』はSCEJAで配信予定の『Destiny of Spirits: ASIA』のほかに、SCEA向けに『Destiny of Spirits: AMERICAS』、ソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパ(SCEE)向けに『Destiny of Spirits: EUROPE』を配信予定。それぞれの地域で配信されるタイトルは、ゲームシステムは同じものの、それぞれの地域特有のスピリッツが多数収録されます。

全体的に見て、ソーシャルゲームと位置ゲームが合わさったようなシステムであり、若干のアクション要素も確認できますが、どのようなゲームになるのでしょうか。

『Destiny of Spirits』は2013年配信予定、価格は基本プレイのアイテム課金制です。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《栗本 浩大》
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