バンダイナムコゲームスは、ニンテンドー3DSソフト『バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝』の新たな収録ソフトを発表しました。ファミコンやスーパーファミコンで発売された様々なジャンプのキャラクターゲームを収録した3DSソフト『Jレジェンド列伝』。これまで、ドラゴンボール系3作を含むファミコン6タイトルと、スーパーファミコン2タイトルの収録が、これまでに判明しています。また初回生産版にはファミコンソフト『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』がプレイできるダウンロード番号も封入されるので、それを含めると、これまでに9タイトルの収録が明かされたこととなります。そしてこのたび、新たに加わるラインナップが発表されました。スーパーファミコンソフトとしてリリースされた『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』が、『Jレジェンド列伝』にて蘇ります。『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』は、ちょうど20年前となる1993年に発売され、ミリオンを記録した人気ソフト。前作にあたる『超武闘伝』を踏まえて、グラフィックからシステムまで様々な改良が施され、全体的にスピードアップ。またストーリー面でも大きく進歩しており、そんな本作を当時遊んだ方も多いのではないでしょうか。これまでに明かされたラインナップには、純粋なアクションゲームやカードバトルのものが多く、対戦ゲームである『幽☆遊☆白書』もその戦闘方法はコマンドバトル。いわゆる格闘ゲームとしては、『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』が初参入となり、『Jレジェンド列伝』で楽しめるジャンルの幅が更に広がる形となりました。初回封入特典も含めると、これで計10タイトルの収録が明かされた『Jレジェンド列伝』。単純に定価で割ると、1本当たり498円と価格面でも実に手頃と言えます。当時遊んだ方はもちろん、気になっていただけ手が出なかった方や、温故知新として触れたい人まで、本作をしっかりチェックしてみてはいかがでしょうか。『バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝』は、11月7日発売予定。価格は、4,980円(税込)です。(C)車田正美/集英社・東映アニメーション(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション(C)バードスタジオ/集英社(C)宮下あきら/集英社・東映アニメーション原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊) (C)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年(C)ぴえろ/集英社(C)2013 NBGI
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