バンダイナムコゲームスは、PS Vitaソフト『ガンダムブレイカー』に関する情報を紹介します。「ガンプラ」をモチーフとした非常に個性的な共闘アクションゲームであるPS3ソフト『ガンダムブレイカー』をベースとし、追加ミッションや新たなガンプラ機体の参戦などをプラスし、カスタマイズの幅を更に向上させたPS Vitaソフト『ガンダムブレイカー』の発売まで、あと2日へと迫りました。これまで本作の魅力や追加要素などが公開されてきましたが、それら新要素を発売前に改めて振り返り、まとめてみました。購入の参考にするもよし、プレイ前の復習として確認するもよし、それぞれのスタイルに合わせてご覧ください。PS Vita版『ガンダムブレイカー』は、基本的なゲームシステムはPS3版と同様ですが、アドホック機能を搭載しており、場所を選ばず外出先でも気軽に、友達と共闘プレイを楽しむことができます。またPS3とのクロスセーブにも対応しているので、帰宅後はセーブデータをPS3に移し、大画面で満喫するといった使い分けも可能です。またPS3とPS Vitaでのクロスプレイも可能なので、現在27万人を越すPS3版ユーザーと共に、手強い敵MSとの戦いへ挑めます。心強い先人が既にいるのは、実に頼もしい限りと言えそうです。PS3版の内容に準じた上に、本作ではチームで戦う新しい遊びの要素を含む30ものミッションが追加されます。また、「エリアレイド」や「チームアタック」といった新たな要素も用意されおり、PS3版を遊び尽くした方も新鮮な気持ちで楽しめそうです。このような各種要素に加え、要望の高かった6機体と新アニメ主役機の1機体の新参戦が決定しています。「エリアレイド」および「チームアタック」の詳細から新機体一覧、そして限定版の情報まで、下記にまとめたのでそちらをご覧ください。■エリアレイドエリア内にある全占領ポイントの占領を完了すれば勝利。拠点は半径15m範囲内の敵を排除した状態で自軍キャラが範囲内にいると占拠開始、一定時間で占拠が完了する。プレイヤー側の戦力ゲージがゼロになると敗北となるため、戦力比には十分な注意を。占領が開始できる敵のエリアは赤色で、占領後は青色へと変化。■チームアタック倒されたキャラクターのチームのポイントが減り、ポイントがゼロになったチームが負けとなる。僚機をうまく回復させながら戦うのがポイント。撃破されると機体のコスト分の所属軍戦力ゲージが低下。強い機体ほど倒されたときのゲージの低下が激しい。また倒されても、仲間が3秒以内に駆けつければ復活が可能。■新参戦機体一覧・MSZ-010 ZZガンダム (機動戦士ガンダムZZ)・GX-9900 ガンダムX (機動新世紀ガンダムX)・AMX-009 ドライセン (機動戦士ガンダムUC)・ZGMF-X425 デスティニーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)・XM-X1 クロスボーンガンダムX1 (機動戦士クロスボーン・ガンダム)・WD-M01 ∀ガンダム (∀ガンダム)・ビルドストライクガンダム (ガンダムビルドファイターズ)■限定版「ガンダムブレイカー スターターパック」:29,480円(税込)●同梱物・PlayStation Vitaソフト『ガンダムブレイカー』・PS Vita Wi-Fiモデル(PCH-2000)本体 ※ガンダムブレイカーオリジナルモデル(本体色:ホワイト)・ガンダムブレイカー限定ガンプラ ※HGUC 1/144 ガンダム&量産型ザクセット ガンダムブレイカーオリジナルカラーVer.また、PS Vita版『ガンダムブレイカー』発売日となる2013年10月31日に、PS3版『ガンダムブレイカー』の大型アップデートも無料で実施されます。クロスセーブ、クロスプレイ機能の対応や、追加される30のミッションに新参戦6機体など、PS Vitaとリンクして遊ぶために必要なアップデートが施される予定です。甚だ簡単ではありますが、PS Vita版がもたらす『ガンダムブレイカー』の数々な変化ををご紹介しました。これらの情報をよく吟味した上で改めて本作と向き合い、購入を健闘されてみてはいかがでしょうか。PS Vita版『ガンダムブレイカー』は10月31日発売予定。価格は6,980円(税込)、DL版が6,280円(税込)、なおDL版は2014年1月9日以降6,980円(税込)となっています。(C)創通・サンライズ(C)創通・サンライズ・テレビ東京
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