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【レポート】USJ「モンスターハンター・ザ・リアル」が狩猟体感型アトラクションへと進化!クエスト出発から帰着までを実際に体験できる

 

その他 オリジナル

今年もユニバーサル・スタジオ・ジャパンの期間限定イベント「ユニバーサルクールジャパン」の時期がやってきました。「ユニバーサルクールジャパン2017」では「エヴァンゲリオン XRライド」「ゴジラ・ザ・リアル」「進撃の巨人・ザ・リアル」「名探偵コナン・ザ・リアル」「モンスターハンター・ザ・リアル」を2017年1月13日から5月28日まで同パークで、そして「戦国・ザ・リアル at 大坂城」を2016年12月16日~2017年3月12日まで大阪城で展開。本稿では「モンスターハンター・ザ・リアル」の体験レポートをお届けします。


『モンスターハンター』の世界をUSJの総力を結集して忠実に再現させる「モンスターハンター・ザ・リアル」。これまでは等身大モンスターがゲストたちを驚かせていましたが、今回は狩猟体感型パノラマシアター・アトラクションへと進化し、クエスト出発から帰着まで、そして30mを超える等身大モンスターを実際に狩れるようになりました。また、屋外には等身大のキリンが展示されています。


会場に入ると、そこは集会酒場でした。辺りには『モンスターハンター』の世界を再現した様々なオブジェクトが展示されており、早くも気持ちを高ぶらせてくれます。そこで待機していると、G級ハンターが登場。モンスターの調査を担う書士隊として、彼と共に龍識船に乗り込んで調査することになりました。


集会酒場に現れたG級ハンター

龍識船は幅43メートルの巨大スクリーンで再現されており、VRで体験するような“本当にそこ居る感”を味わうことができるのが特徴。立っている場所自体は動かないのに、気流に乗って空を飛んでいるような感覚があるのです。

最初こそ穏やかな空でしたが、徐々に雲行きが怪しくなってきます。そしてG級ハンターが目を光らせる中、忽然としてそいつは現れました。嵐龍の異名を持つ古龍アマツマガツチです。その存在感・再現度は圧倒的で、「目の前にヤツがいる」「実際の狩はこんな感じなんだ」という刺激的な感覚を与えます。しかもアマツマガツチとハンターの攻防が目の前で展開され、我々もそこに水しぶきを浴びながら参加することができるため、今までのハンターライフで経験してこなかった新しい体験をすることができました。


アマツマガツチを何とか退けた我々でしたが、今回の調査はこれだけでは終わりません。なんと、3月18日に発売する『モンスターハンターダブルクロス』に登場するバルファルクも出現。既にPVでその“速さ”は知られていますが、その速さを目の前で体験することができ、熱風を浴びながら討伐を試みることになります。

……さて、実はあまり詳しいストーリーを書くことができないため、今回はこの辺で終わっておきましょう。ただ一つ言える事は、今回の「モンスターハンター・ザ・リアル」はまさしかく“ザ・リアル”であるということ。『モンスターハンター』はリプレイ性の高いデジタルゲームであるため、ある程度行動や演出が簡易化されており、我々はその簡易化されている部分を脳で補完し、自分だけのハンターライフを紡ぎますが、今回はそれを実際に体験することができるのです。このリアルは、全ハンター必見だと言えます。

なお、今回もコラボクエストの配信やタイムアタックの実施、コラボフードの展開もあります。詳しくは公式サイトをご覧ください。
《栗本 浩大》
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