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バンダイが円谷プロに資本参加―TYOより33.4%を取得

バンダイナムコホールディングス傘下のバンダイは、円谷プロダクションの株式の33.4%を取得し、資本・業務提携することを発表しました。具体的には円谷プロダクションの親会社であるTYOより株式を取得し、ウルトラマンシリーズ映像作品を含む43作品及び今後の新作品について玩具などの国内独占商品化権を得ます。

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バンダイナムコホールディングス傘下のバンダイは、円谷プロダクションの株式の33.4%を取得し、資本・業務提携することを発表しました。具体的には円谷プロダクションの親会社であるTYOより株式を取得し、ウルトラマンシリーズ映像作品を含む43作品及び今後の新作品について玩具などの国内独占商品化権を得ます。

円谷プロダクションは「ゴジラ」や「ウルトラマン」で知られる特技監督の故・円谷英二氏によって設立された映像プロダクションで、2007年10月にテレビCM制作大手のTYOグループの傘下になりました。

バンダイはTYOより円谷プロダクションの株式の33.4%を約9億円で取得します。これにより同社の株主はTYOが66.6%、バンダイが33.4%となります。バンダイではコンテンツ政策の強化を中期計画の大きな柱としていて、ウルトラマンシリーズのコンテンツを手に入れる事で更なるビジネスの拡大を図っていくとしています。
《土本学》
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