『ビューティフルジョー』のプロデューサーでカプコン第4開発部の稲葉敦志氏へのインタビューが英国のゲーム雑誌・任天堂オフィシャルマガジンUK(NOM UK)に掲載されていたそうです。その中で『ビューティフルジョー』の続編についても言及があったようです。稲葉氏は続編について、「本当にやりたいと思ったけれど実現できなかった事があって、私たちはゲームが100パーセントに達してないと思います。私たちは続編を作りたいと思っています。しかし公式な話ではありません。やりたい事を全て詰め込んだ続編を作れればとても良いと思います。しかし良くあるように、続編を作ればその続編が、、、という風に続いていく、そういうのはつまらないと思いますね」とコメントしています。また稲葉氏は最近面白かったゲームとして『ゼルダの伝説 風のタクト』を挙げています。ただ「全体じゃなくて最初の半分。前半は面白かったけど後半はそうでなかった」と少し厳しい見方。新しくより簡単な「スウィートモード」が追加されて廉価版として登場する『ビューティフルジョー リバイバル』が売れれば一歩続編に近づくかもしれません。このままでも名作でしたが、真に完成された続編が出れば是非とも遊んでみたいものです。
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