Elevation Partnersは1億3300万ドルの買収資金を提示し、SCiは現経営陣が残った上での株式交換による買収を提案しました。
この問題でElevation Partnersは口撃で有利に進めようとしています。同社のCEOであるJohn Riccitiello氏は昨日「SCiは成功した会社であるが、大きな会社を買収したり、国際的なビジネスを展開した経験に欠けている」と声明で述べました。
また、SCiの開発経験について、Metacritic.comのレーティングでアイドスは75点のしきい値を超えたゲームが39本あるが、SCiのゲームには一本もない、としました。「彼の成功は単一のフランチャイズに限られていて、高い評価のゲームを発売してきた経験がない」
これらに対してアイドスは投資家に対して「静観するように」呼びかけています。
事情に詳しいアナリストは週末はElevation PartnersとSCiの双方によるロビーイングが活発になるだろうと話しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
久多良木健氏、サイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動再開
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
マクドナルド、今度のポケモンハッピーセットは、モンスターボールをモチーフにした「ぴかポケ」全50種!
-
『キャプテン★レインボー』『GIFTPIA』などを手がけたhikarinさんの個展が開催中
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
マリオがタイムズスクエアに登場、ハイテクマリオです
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
SNS大手「グリー」もプラットフォームを開放へ・・・mixi、モバゲーに続いて



