-----------------------------
展示ソフトリスト(展示期間:2005年7月23日〜8月19日)
(太字が今月新しく出展されたソフト)
ニンテンドーDS
・『JUMP SUPER STARS』
・『パックンロール』
・『DS楽引辞典』
・『押忍!闘え!応援団』
・『やわらか頭塾』
・『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』
ニンテンドーゲームキューブ
・『ソニックジェムズコレクション』
・『マダガスカル』
・『ポケモンXD 闇の旋風 ダークルギア』
・『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』
ゲームボーイアドバンス
・『 B-伝説!バトルビーダマン〜炎魂〜』
・『新・ボクらの太陽〜逆襲のサバタ〜』
・『プレイやん』
・『ふたりはプリキュア マックスハート マジ?マジ?!ファイト de INじゃない』
-----------------------------------
プレイレポート
GC『ソニックジェムズコレクション』
このソフトは、過去に発売されたソニックシリーズ(特にゲームギアのタイトル)を1本にまとめて収録したソフトです。以下のソニックシリーズのタイトルが遊べます。
・ソニック・ザ・ファイターズ (AC)
・ソニック・ザ・ヘッジホッグCD (メガCD)
・ソニックR (セガサターン)
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ2 (ゲームギア)
・ソニックスピンボール (ゲームギア)
・ソニック&テイルス2 (ゲームギア)
・ソニックドリフト2 (ゲームギア)
・テイルスのスカイパトロール (ゲームギア)
・テイルスアドベンチャー (ゲームギア)
また、これ以外にも、『ベクターマン』『ベアナックル』といった過去のセガのタイトルも収録されています。
プレイしてみて感じたこととしては、ゲームギアのゲームがかなり大きく(つまりテレビ画面いっぱいに)表示されているため、解像度のせいか少しプレイしにくく感じました。元がメガCDのゲームなので比較的解像度が高い『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』や、3Dゲームなので移植で解像度が上がっている『ソニックR』等と比較してしまうと、一層見づらく感じてしまうかもしれません。
システム周りの不満をいえば、ゲームの選択をするメインメニューに戻るための操作がゲームによってまちまちだったように見受けられたことでしょうか。Zボタンで「メインに戻る」を選択できるようになるものや、プレイしているゲームのタイトル画面で「オプション」を選ぶと「メインに戻る」がでてくるものあったりと、それぞれやり方が異なってくるように見え、少し戸惑ってしまいました。もしかしたら、ある共通の操作orコマンドでメインメニューに一発で戻れるようになっていたのかもしれませんが、よくわかりませんでした。
ゲームとしては、以前のソニックシリーズのゲームがそのまま移植されている形ですので、面白さはそのまま、のはずです。昔のソニックをやったことがないという方には大ボリュームのゲームになっていますし、ソニックに思い入れのある方にはコレクションすべきアイテムになっていると思います。
GC『ソニックジェムズコレクション』はすでに発売中で、価格は5040円(税込)です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
久多良木健氏、サイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動再開
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
マクドナルド、今度のポケモンハッピーセットは、モンスターボールをモチーフにした「ぴかポケ」全50種!
-
『キャプテン★レインボー』『GIFTPIA』などを手がけたhikarinさんの個展が開催中
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
マリオがタイムズスクエアに登場、ハイテクマリオです
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
SNS大手「グリー」もプラットフォームを開放へ・・・mixi、モバゲーに続いて



