NextGenは既に主要なパブリッシャーはE3からの離脱を決定していて、それに対して主催側のESAは何とか維持を目指して努力しているとして、これをもって他紙は「規模縮小による存続」の兆候として伝えているが、もはやESAは主要メーカーが去った以上E3を存続させる力は無く、既にE3は死んでいるとしています。
E3は90年代の中盤からゲーム市場の拡大と共に大きくなった世界最大のゲーム展示会でした。しかし歯止めのかからない規模の拡大は運営コストを増大させ、出展者側としても大きな予算を必要とする割りに合わない展示会となってきていました。
NextGenはこのように記事を締めています。
「今日ESAから発表されるものは単に事態を誤魔化すもの以上のものではありません。全ての主要パブリッシャーが参加し、莫大な予算を浪費する、そういう業界イベントの時代はもはや過去のものなのです」
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
久多良木健氏、サイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動再開
-
【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が
-
マクドナルド、今度のポケモンハッピーセットは、モンスターボールをモチーフにした「ぴかポケ」全50種!
-
『キャプテン★レインボー』『GIFTPIA』などを手がけたhikarinさんの個展が開催中
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
マリオがタイムズスクエアに登場、ハイテクマリオです
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
SNS大手「グリー」もプラットフォームを開放へ・・・mixi、モバゲーに続いて



