ニンテンドーDSの大ヒットやWiiの出足好調で値上がりを続けている任天堂株価ですが、12月15日(金曜)の終値で29420円、時価総額は4兆1679億円と、4兆円の大台を突破しました。日本の上場企業全体では野村ホールディングスに続いて第17位となっています。ゲーム業界では米国のパブリッシャーのエレクトロニック・アーツの時価総額が約2兆円、国内大手ではセガサミーホールディングスが8800億円、コナミが4800億円、バンダイナムコホールディングスが4600億円、スクウェア・エニックスが3400億円、カプコンが1200億円、複合企業ですがソニーが約5兆円となっています。
【特集】スイッチ2を買ったらとりあえずマリオのゲームをやろう!テニスや2Dアクションなど、マリオが活躍する定番タイトル4選 2026.2.20 Fri 12:30 任天堂の看板キャラクター、マリオが活躍するゲームを4本ご紹介…