マイケル・ベイ氏は自身の特殊効果スタジオDigital Domainを保有していて、これをゲーム制作会社へと変えていくつもりだそうです。今後2年で4〜5のゲームを手掛ける予定で、そのうち1つは2500万ドルを投入するFPSになるそうです。Digital Domainは「タイタニック」や「デイ・アフター・トゥモロー」を手掛けてきました。
映画とゲームで求められるものは異なり、困難が予期されますが、Digital Domainでは今後1億ドルをつぎ込んでゲーム制作やそれに必要な人材の確保を進めていくということです。