人生にゲームをプラスするメディア

CEROレーティングの今後を考える座談会が開催

「テレビゲームのレーティングの社会的受容に関する研究会」(代表:国際基督教大学佐々木輝美)は、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)の今後のあり方を考える座談会を開催するに当たって、参加者の募集を行っています。

ゲームビジネス その他
「テレビゲームのレーティングの社会的受容に関する研究会」(代表:国際基督教大学佐々木輝美)は、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)の今後のあり方を考える座談会を開催するに当たって、参加者の募集を行っています。

CEROのレーティングとは、2002年10月からスタートしたもので、ゲームの内容を審査し、どの年齢層のユーザーに適切かどうかマークをパッケージ等に表記して周知するという試みです。座談会ではこの制度の今後について話すということです。7月25日開催で時間は15時〜17時。場所は千代田区内、応募条件として首都圏在住の20歳以上の男女ということになっています。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 夢をみる島』のコホリント島を3D化

    『ゼルダの伝説 夢をみる島』のコホリント島を3D化

  2. 木村雅人プロデューサーに聞く、『El Shaddai』で実現するゲームデザイン新境地・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第10回

    木村雅人プロデューサーに聞く、『El Shaddai』で実現するゲームデザイン新境地・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第10回

  3. 『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

    『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編

  4. 任天堂ミュージアムに行ってきました!

  5. 『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告

  6. TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】

アクセスランキングをもっと見る