バンダイナムコでは拠点統合や減価償却費の制度変更による営業費用の増加などで利益面は前年同期に及びませんでした。コナミはゲーム事業や健康サービス事業が好調で、北米でのゲーミング&システム事業も確立しつつあるようです。カプコンはヒット作品に恵まれました。D3パブリッシャーでは北米事業が拡大中のようです。
(カッコ内)は前年同期との比較。
バンダイナムコホールディングス
売上高 2135億2200万円(+3.3)
営業利益 150億8500万円(-12.6)
経常利益 173億7900万円(-6.4)
中間純利益 79億7700万円(-27.6)
コナミ
売上高 1337億4300万円(+11.8)
営業利益 130億4200万円(+28.9)
経常利益 130億7500万円(+32.3)
中間純利益 62億8800万円(+23.0)
カプコン
売上高 311億0800万円(+6.6)
営業利益 30億5800万円(+0.5)
経常利益 33億9500万円(-10.3)
中間純利益 16億0300万円(-16.4)
D3パブリッシャー
売上高 37億8700万円(+2.2)
営業利益 1億2300万円(+15.9)
経常利益 1億3000万円(+23.4)
中間純損失 8400万円(-18.2)
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
“かめはめ波”は、なんと約78億回も!『ドラゴンボールZ KAKAROT』累計販売本数が1,000万本突破ー記念に全プレイヤーの「超悟空体験の冒険録」が公開
1月15日に有料DLC「-DAIMA- 魔界の大冒険! PART2」が配信予定!
-
特撮ファンに衝撃が走った2025年…だからこそレトロゲームで「宇宙刑事ギャバン」ごっこがしたい!当時の特撮事情も振り返り
-
【2025年冬版】家で遊べる格ゲーおすすめ7選!初心者にも遊びやすいポイントからeスポーツ事情までまるっと総ざらい【年末年始特集】
-
兎田ぺこら、宝鐘マリンなどホロライブメンバーが先行体験!『ドラゴンボールZ KAKAROT』アニメ「DAIMA」テーマDLC後編のバトルPVが公開
ゲームビジネス アクセスランキング
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
木村雅人プロデューサーに聞く、『El Shaddai』で実現するゲームデザイン新境地・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第10回
-
『ゼルダの伝説 夢をみる島』のコホリント島を3D化
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
『逆転裁判』は如何にして産まれたのか、江城元秀氏と巧舟氏が語る――『逆転裁判』特別法廷セミナーレポート・前編
-
任天堂ミュージアムに行ってきました!
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】
-
任天堂、ロゴを変更?
-
『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】



