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ソウル直送レポート、MMORPG『ドラゴンボールオンライン』プレスカンファレンス開催!

バンダイナムコグループの韓国法人であるバンダイコリアは、2月14日ソウル市内のホテルでプレスカンファレンスを行い、日韓共同で開発中の大作MMORPG『ドラゴンボールオンライン』の内容をマスコミ向けに公開しました。

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バンダイナムコグループの韓国法人であるバンダイコリアは、2月14日ソウル市内のホテルでプレスカンファレンスを行い、日韓共同で開発中の大作MMORPG『ドラゴンボールオンライン』の内容をマスコミ向けに公開しました。

『ドラゴンボールオンライン』(以下DBO)は、コミック『ドラゴンボール』の原作者である鳥山明氏の全面監修の下「ドラゴンボールの世界観をベースに、オリジナルストーリーの250年後というまったく新しいゲームフィールドを創造した期待の新作で、韓国からサービスを開始することが既に決定しています。



プレスカンファレンスには、原作側を代表して集英社取締役の鳥嶋和彦氏、制作統括のバンダイコリア代表取締役の江本義昭氏、プロデューサーの内山大輔氏(バンダイナムコゲームス)、韓国国内でのサービス運営会社であるCJインターネット代表取締役のジョン・ヨンジョン氏、ゲーム開発会社NTLの代表取締役兼プロデューサーの玉舎(たまや)直人氏およびDBO開発室長の高宮孝治氏ら、DBOプロジェクトのキーパーソンが一同に集い、それぞれの立場からDBOプロジェクトにかける思いやコンセプトを語りました。



会場には世界的な人気を誇る「ドラゴンボール」で初となるMMORPGの発表会とあって韓国国内から約40社のメディアが集まり、DBOに対する期待の高さを改めて印象付けました。

特設ステージと大型モニターが設えられた会場には、プレスカンファレンスの開始と共に、DBOのCGムービーが流され、会場は瞬時に「ドラゴンボール」の世界へ引き込まれたような空気になりました。MCは韓国で人気のゲームキャスター、ジョン・ヨンジュン氏、テンポの良いアナウンスで会場の雰囲気が盛り上がる中、最初に紹介されたDBOプロジェクトのキーマンはバンダイコリアの江本義昭氏。壇上に上がった江本氏は「そもそものスタートは5年前、世界に通用するMMORPGを企画していた時期に世界中で通用するキャラクターを検討した結果、圧倒的な支持のある『ドラゴンボール』だろうという結論にいたった」と開発スタート時の秘話を披露。「MMORPGはまだ過渡期であり、先に立つ韓国以外は、日本も欧米もまだまだ途上の中、DBOが韓国からスタートすることで世界に対して新しい流れを作りたい」とバンダイコリア社のみならずバンダイナムコグループ全体としての戦略的なMMORPGであることを強調し、プロジェクトに対する期待度の高さを伺わせました。

次に紹介されたのは集英社の鳥嶋和彦氏。ドラゴンボールを始め、集英社が保有するキャラクターライセンス事業を統括する鳥嶋氏は「韓国は『ドラゴンボール』が日本以外で初めて出版され、そこから世界中に人気が広がるきっかけとなった国。その韓国でドラゴンボールオンラインを始められることをうれしく思います」と挨拶し、「5年前にスタートしたDBOプロジェクトに心血を注いだ鳥山明先生から『新しいドラゴンボールの世界を、一人でも多くの人に楽しんでもらえればうれしい』との伝言を頼まれました。」と、鳥山明氏と集英社によるDBOへの全面的なバックアップを力強く語りプロジェクトへのエールを送りました。

また「20年前の大学院時代に初めてコミックの『ドラゴンボール』に出会った」という、韓国国内でのサービス運営会社CJインターネットのジョン・ヨンジョン氏は「自分の好きなコミックをベースにしたサービスに関われるのは非常に光栄なこと」と挨拶しサービスへの意気込みを語りました。

続いて登場したバンダイナムコゲームスで数々の「ドラゴンボール」関連ゲームをプロデュースしている内山大輔氏は「これまで全世界で1000万本以上を販売している「ドラゴンボール」をテーマにしたゲームに、これまでとまったく新しい世界が登場する。世界の子供たちに対するムーブメントをここから発信したいと思います」とDBOプロジェクトインパクトを熱く語りました。

そして開発サイドのキーマンとして紹介されたのがNTL代表取締役社長の玉舎直人氏。NTLは2003年に日本で設立された開発スタジオで、現在では2004年に設立された韓国法人を含め、両国で50人余りのスタッフが、国境を越えて日夜DBOの開発に勤しんでいます。玉舎氏はDBOの開発におけるポイントに、韓国の技術開発力と日本のクリエイティブスキルの融合による相乗効果を挙げ、「日本と韓国の共同開発で、これだけの大きなタイトルを制作するということは、これまでに成功事例がなく、様々な不安がありましたが、血を吐くような思いで体当たりでの開発を進めていくと、言葉や地域の違いは大きな障害にはならないことがわかりました」と語り、DBOがMMORPGの、新たなステージに到達する可能性を持つサービスであることを伺わせました。

出席したメディアからの質疑では、韓国国内でのサービスの開始時期に関する質問が飛びましたが、「ユーザーの皆様からの期待感が非常に高いタイトルだけに、納得できるクオリティを待ってサービス開始時期を発表したい」(CJインターネット)との回答にとどまりました。しかしながら「今回のプレスカンファレンスをきっかけとして今後は定期的に情報を公開していく」という方針もバンダイコリアより同時に伝えられました。日韓で開発され、世界的なサービス展開も期待される大型MMORPGだけに、今後の韓国でのサービス開始時期、および日本国内でのサービスの開始時期の発表が待たれます。

サービスコンセプトの説明、ゲームシステムの概要については続報にてお知らせいたします。

(c)バードスタジオ/集英社 (c)DBO Project Created&Developed by NTL
《インサイドソウル特派員》
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