映画化を待ちきれない海外のファンが集まって、実写版『ゼルダの伝説』を作ってしまいました。タイトルは「Hero of Time」。2004年から制作が行われている労作で、2006年頃からトレイラーがアップロードされてきましたが、11月27日に最新版が公開されました。
最新トレイラーではリンクとゼルダ、ガノンドロフとシークが登場。チャンバラアクションあり、CG合成によるモンスターとの戦いあり、森の中での探索あり……と盛りだくさんの内容。
物語は『時のオカリナ』をベースとしている模様。「時の神殿」で手に入れたマスターソードを振るうリンクとハイラルを支配しようとするガノンドロフとの戦いで、現在のハイラルと、ガノンドロフが支配する5年後のハイラルが絡み合う内容となるとのこと。
リンクを演じるDavid Blane氏がコ・ディレクターと二足のわらじを履いている辺りはアマチュアプロジェクトの面白さといったところでしょうか。
「Hero of Time」は公式サイトやYoutubeにて予告編を見ることができます。なお、公式サイトによると「決してオフィシャルの映画化ではなく、任天堂と提携もしていない。『ゼルダの伝説』、『時のオカリナ』、リンク、ゼルダ、ガノンは任天堂に帰属する」とのこと。4年越しのプロジェクトは大変だと思いますが、是非とも完成版を見たいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「2021年最も活躍したと思うゲーム実況者は?」第1位に輝いたのはあの“インターネットヒーロー”!
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏











