第3四半期は、『ドラゴンクエストV』(DS)、『クロノトリガー』(DS)、『ディシディア ファイナルファンタジー』(PSP)、『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-』(PSP、欧州)、『ラストレムナント』(Xbox360)、『インフィニット アンディスカバリー』(Xbox360)などを発売したほか、オンラインゲームやモバイルコンテンツは引き続き好調でした。一方でタイトーのAM事業は健闘したものの、営業損失でした。
昨日もお伝えしていますがスクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストIX』を来期の7月に延期すると発表しています。このことから通期の業績予想を、売上高1330億円(-16.9%)、営業利益120億円(-42.9%)、経常利益100億円(-50%)、純利益45億円(-62.5%)と下方修正しています。
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