ティー・ワイ・オーはCMを中心とした映像制作で成長し、他分野への進出も行ってきました。ゲームソフト事業は1995年から開始し、2000年に事業部を独立し朱雀を設立しました。2005年に5pb.を設立、2008年にはグループのゲーム販売を統括するGenterpriseを設立していました。
スティングは山藤武志氏へ、5pb.は志倉千代丸氏へ、朱雀は米澤正弘氏へそれぞれ株式譲渡を行っています(いずれも代表取締役)。
ティー・ワイ・オーでは、各社の開発計画の遅れや販売計画の未達が連結利益の減少要因となっていて、将来の経営計画を考えた際、より付加価値の高い事業に集中することが必要と結論付けたとしています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「トイザらス エクスプレス」全国6店舗オープン ― クリスマスシーズン向けに期間限定で
-
ゲーム好きが作る、ゲーム好きのための雑誌 [Ni]STAGE2が冬コミなどで頒布決定―マゾゲー特集など
-
消費者庁、コンプガチャを禁止へ・・・ソーシャルゲーム各社に近く通知
-
「2021年最も活躍したと思うゲーム実況者は?」第1位に輝いたのはあの“インターネットヒーロー”!
-
名タイトルで知るFPSの歴史(1)
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー
-
今年でコナミ設立40周年、グローバル展開をより推進・・・上月拓也社長
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
「ゲーム好きが作る、ゲーム好きのためのゲーム雑誌」 Ni[エヌアイ]が冬コミで頒布決定
-
任天堂、ロゴを変更?



