現在、米国ではエンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)が自主的にレーティングを行なっていますが、今回のゲームラベリング法案“Violence in Video Games Labeling Act”は米国消費者製品安全委員会(CPSC)が法的にレーティングを改めるというもの。法案が成立すれば“危険: 暴力的なビデオゲームは攻撃的な振る舞いに繋がることが明らかにされています("WARNING: Exposure to violent video games has been linked to aggressive behavior.")”という、タバコ警告表示のようなラベル貼り付け義務がレーティングE(全年齢対象)でも発生することになります。
なおBaca議員は2003年と2009年にも同様の法案を提出していましたが成立はせず、今年1月に今回の3度目となる暴力ゲームラベリング法案を年内に提示することを明らかにしていました。
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