これは、海外サイト「US GAMER」が米国任天堂の販売・マーケティング副社長Scott Moffitt氏におこなったインタビュー記事によるものです。
該当記事によると、Moffitt氏は2DSの構造について、実は一枚の大きなスクリーンの不必要な部分をカバーで覆って2画面のように見せかけているだけであり、必要によっては2画面ともがタッチスクリーンとして使える可能性があると回答しています。
ただ、上画面はさらにプラスチックの層がかぶさっているため、結局のところは3DSと同じく、下画面のみのタッチスクリーンになっているようです。
氏は、生産コストを下げるための対策の一環としてこうした構造を採用したと説明していますが、将来的な製品になんらかの影響を与えることになるのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
Wii『珍スポーツ』最新映像公開 ― ただし自主規制
-
あなたは『桃鉄』派?それとも『マリパ』派?パーティーゲームの“二大巨頭”が出揃う
-
『あつまれ どうぶつの森』一晩全力で虫取り・魚釣りに挑んだら何ベル稼げるのか? 高額生物に絞って離島ツアーで大儲け!
-
セガ、珍シリーズ第2弾『珍スポーツ』Wiiで発売決定!全世界で1万枚限定の予約特典は「珍トラ」
-
『珍スポーツ』公式サイトに月刊「珍スポ新聞」創刊
-
スイッチ版『東方剛欲異聞 ~ 水没した沈愁地獄』10月20日配信決定!新たに「饕餮尤魔」がプレイアブル参戦
-
『あつまれ どうぶつの森』おすそ分けプレイのメリット・デメリットとは?フォロワーの道具は壊れない、ハチが狙うのはリーダーだけ






