ジャケ買いしてプレイを開始してみると、アクションというよりはパズル要素のほうが強い印象でした。全体的に涼しげなビジュアルですが、流れる音楽がカッコイイので是非イヤホンでプレイしてほしいですね。なお200円のアプリですが、それ相応に楽しめる作品になっています。
■Kiwanukaのチカラで民族を自由へ導け!
本作は杖を持つKiwanukaの魔法を使って、まわりにいる民族たちをゴールに導くゲーム。横にスワイプすると移動、縦にスワイプすると民族たちがタワーを作り出すので、それをスワイプして押し倒すことで橋をかけたりすることができます。タワーを作る時には、小さいキャラがワッと登っていくのが見ていてとってもカワイイです。『ピクミン』みたいかも。なお、タワーの制作には上限がなく、人数以上のタワーを作る時には一番古いタワーが自動で消えて人数が補充されます。
ゴールには閉じ込められた仲間が。Kiwanukaが触れると解放され、ステージが追加されていきます。
■ステージを見渡すのが大事
ステージが進行していくと、ギミックも増え一筋縄ではゴールに辿りつけなくなります。まず、一番大事なのは最初にステージ上をスワイプして足場がないか確認すること。序盤のステージではチュートリアルの看板が設置されていることもあるので、チェックするのを忘れずに。次に大事なのは、タワーを作る時に円周を見極めることですね。これが上手く使えるようになると思いの場所へラクに移動することができます。
ステージを攻略する際には頭のなかで「ここに行ってから、ここに行って……」とある程度道筋を立てるのコツですが、パズル要素があるなとわかっていると「ひっかけ問題だ!」とハッとなる瞬間もあります。何度やってもゴールに辿りつけない時はスタート地点からの最短距離を考えてみるのが攻略のカギですね。
Kiwanukaが自由へと導いた先にある、忘れられた夢とは?有料アプリで手が出にくいかと思いますがトレイラーも公開されているので参考に。ビビッとキた人はプレイして、たっぷり世界観を味わってみてください!
なまえ:Kiwanuka
ぶんるい:アクション
1回のプレイ時間:5分
対応OS:iOS/Android
ねだん:200円
ひとにつたえたい度:4(5点満点中)
今日の一言「チーン」
それではまた来週!!
(C)CMA Megacorp
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…
-
鉱石病?感染者?主人公たちは誰と戦っているの?『アークナイツ』の奥深くも複雑な世界設定をわかりやすく整理してみよう
-
『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】
-
街で見つけた“男の子”を妖精の力で“男の娘”に変身させる育成ゲーム「男の娘になぁれ!」10月リリース
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】
-
『ららマジ』グッズ化された31人の魔法少女服について、一言コメントをもらってきました―器楽部員イメージカラー一覧表付き
-
あの『ワニワニパニック』がiPhone/iPod Touchに登場、エンドレスモードなど新要素も追加
-
『プロセカ』と「YOASOBI」Ayase氏がタイアップ!「夜に駆ける」「幽霊東京」、書き下ろし楽曲収録決定ーKanaria氏の「KING」やJunky氏の新曲も追加
-
他ユーザーとも交流できるたまごっちが登場!iモード版『そだてて!たまごっちタウン』












