●GamesBeat 90/100
- 面白く、バリエーション豊かでチャレンジングなゲームをコンソールに持ってきたのは見事だった。最近のシリーズの中で最も『ファイナルファンタジー』らしいゲームだ。
●Gaming Nexus 88/100
●Meristation: 85/100
●Destructoid: 90/100
- 全ての面においてHD化を必要としている訳ではないが、シリーズファンだろうが戦術アクションを楽しみたいだけのゲーマーだろうが、ゲームのコア部分にはプレイするだけの価値がある。
●GameSpot 80/100
- 良い点
- 戦闘はスピーディーで魅力的
- 14キャラクター全てを活用させるミッション構造
- 有意義なレベリングとアビリティーシステム
- 戦争の脅威が主要キャラクターのストーリーに反映されている
- ほとんどのNPCはHD化されていない
- 不格好なシナリオがキーコンセプトの説明に失敗している
悪い点
●Polygon: 80/100
- シリーズが欠いていたシンプルさと複雑さ、難しさと親しみやすさ、そしてスケール感のバランスを見事に調整している。
●Multiplayer.it: 80/100
●IGN: 80/100
- 『Final Fantasy Type-0 HD』の砂が混じったようなトーンやスピーディーなアクション、タイムマネジメントに対する戦略的アプローチは、『ファイナルファンタジー』のゲーム性を変える喜ばしい気分転換だ。イライラするカメラワークと不細工なミッション操作が楽しみを邪魔することもあったのだが、私は“Class Zero”の候補生達と出会ったり、戦闘を導くことを満喫出来た。
●Lazygamer: 75/100
●GamesRadar+: 70/100
●Game Informer: 60/100
- もしあなたが『Type-0』を気に入ったのなら、追加されたストーリーとミッション要素はもう一度プレイする理由になるだろうが、再び意味の分からないシナリオを最初からやり直さなければならない。
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スクウェア・エニックスが販売するPS4/Xbox One向けタイトル『Final Fantasy Type-0 HD』の海外レビューをお届けしました。今回はPS4版のレビューを集計しており、Metacriticでの平均スコアは76点となっています。展開の早い高速アクションやゲームバランスが好評を博している一方、シナリオ面については厳しいコメントが見られました。
本作は国内向けに『ファイナルファンタジー零式 HD』として、2015年3月19日発売予定。価格は、通常版が6,800円(税抜)、「FINAL FANTASY 零式 HD アルティメットボックス」が18,000円(税抜)です。
記事提供元: Game*Spark