人生にゲームをプラスするメディア

コーエーテクモ、3DS『進撃の巨人 死地からの脱出』発表! 極限状態を描く脱出ADV

コーエーテクモゲームスは、3DSソフト『進撃の巨人 死地からの脱出』を発表し、公式サイトを公開しました。

任天堂 3DS

コーエーテクモゲームスは、3DSソフト『進撃の巨人 死地からの脱出』を発表し、公式サイトを公開しました。

TVアニメ「進撃の巨人」の制作を手がけた「WIT STUDIO」の美麗なビジュアルでオリジナルストーリーを展開する『進撃の巨人 死地からの脱出』。TVアニメ版と同じ声優陣を起用し、これまで語られたことのない新たな「進撃の巨人」の物語を紡ぎます。

本作は、「巨人」がはびこる荒れ果てた古城からの生還を目的とする脱出アドベンチャーゲーム。武器も立体機動装置も失うという極限の状況で、絶望に襲われながらも仲間達と共に生存を目指すことに。原作が持つ独特の世界観を、「恐怖」という切り口で描きます。

今回の発表に合わせて、公式サイトがお披露目に。また、同社の「進撃の巨人」公式Twitterアカウントが、本作用にリニューアルしています。続報が気になる方は、それぞれをこまめにチェックしておきましょう。


■物語のあらすじ

第57回壁外調査を前に、小規模な壁外調査活動を行っていたある日。主人公(プレイヤー)を含む十数名の調査兵団員は、団長の指示で「古城」近辺の捜索を行うことになった。捜索の目的などは知らされないまま、この地域の出身である主人公が部隊を先導し、深い霧の中を進んでいく。

しかし、最後の森を抜け古城が目前に迫った時、一行を待ち構えていたかのように数体の巨人が姿をあらわした。巨人の急襲による混乱の中、地面が崩落し、調査兵団のメンバーは古城の地下へと落下してしまう。

地下の最下層で目覚めた主人公だが、立体機動装置が故障し、そのまま地上を目指すことはできない。主人公は唯一合流できた「相棒」と力を合わせて謎の地下施設を探索し、死地からの脱出を目指すことになる。

『進撃の巨人 死地からの脱出』は、発売日・価格ともに未定です。

原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 (C)コーエーテクモゲームス
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

【注目の記事】[PR]
コメント欄を非表示
※一度コメントを投稿した後は約120秒間投稿することができません
※コメントを投稿する際は「利用規約」を必ずご確認ください

    編集部おすすめの記事

    特集

    任天堂 アクセスランキング

    1. 【特集】『星のカービィ』このカービィがかわいい!10選

      【特集】『星のカービィ』このカービィがかわいい!10選

    2. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

      『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

    3. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

      『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    4. 『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう

    5. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

    6. PS4・スイッチで美しい世界を旅できるゲーム10選!宇宙から古代まで幻想的な冒険に繰り出そう

    7. 国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る

    8. 『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた

    9. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

    10. 任天堂グッズの楽園はここだ!国内初のオフィシャルストア「Nintendo TOKYO」レポート

    アクセスランキングをもっと見る