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海外アナリスト、2022年までのゲーム業界収益予測を公開―PCゲームのアプリ内課金などが牽引力か

ゲーム業界アナリストサービスDigi-Capitalは、2018年から2022年までの、今後4年間に渡るゲーム業界収益予測を記したレポートをブログにて公開しています。

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(C)Getty Images
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ゲーム業界アナリストサービスDigi-Capitalは、2018年から2022年までの、今後4年間に渡るゲーム業界収益予測を記したレポートをブログにて公開しています。


レポートでは、2018年のゲーム業界の総収益は1,600億ドルから1,700億ドルの範囲と予測。更に、業界全体で成長が続くのであれば、2022年には、2,300億ドルから2,350億ドルに達する可能性があると触れられています。これは世界150カ国以上におよぶ個々のGDPを超える額とのことです。

収益の内訳としてはモバイルゲーム・PCハードウェア・PCゲームのオンライン販売が全体の4分の3を占めるとしていますが、注目すべきはPCゲームについて。PCゲームソフトはデジタル販売は低成長、物理パッケージ売上に至ってはなんと減少が予測されています。しかしながら、この予測におけるPCゲームソフトのオンライン販売にはDLC、アプリ内課金、サブスクリプションが含まれており、今後業界の主要な収益部分を占めるとされる理由については、それらの成長が非常に著しいものであると推測することが可能です。


他にも、同レポートでは今後日本・アメリカ・中国・韓国の4カ国が世界のゲーム市場収益の3分の2を占めると報告。ゲーム業界において、アジア圏が今後更に重要な地域になると予測されています。
《Arkblade》
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