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「ぶいすぽっ!」話題のAIイラストに関するお願いを掲載―AI技術を使用したイラストにはファンアートタグを付けないで

権利が明確ではないファンアートを活用してしまうことの防止、AIが作成したイラストか否かを見分ける観点から、事務所としての声明を出しました。

配信者 VTuber
「ぶいすぽっ!」話題のAIイラストに関するお願いを掲載―AI技術を使用したイラストにはファンアートタグを付けないで
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VTuberグループ「ぶいすぽっ!」は、【当プロジェクトのファンアートに関するお願い】の声明を出しました。内容としては、「ファンアートタグを付けて投稿するイラストは、AI技術を使用せずに制作したもののみ」としていただきたいというお願い。

権利が明確ではないファンアートを活用することの防止、AIが作成したイラストか否かを見分ける観点から、このお願いを掲載しています。

AIイラストとVTuberに関する話題は度々出てきていましたが、箱(事務所)としてAIイラストに対してどのようなスタンスでいるのかを示したのは珍しく、その対応の早さにSNSでは称賛する声が上がっています。

また、この声明は権利関係で揉めるリスクを可能な限り減らしたいという目的が根本にあり、決してAI技術そのものを否定しているわけではないと思われます。画像生成AIを使ったVTuber事務所が登場するなど、今後も話題に事欠かない状況が続くでしょう。


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