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『原神』ティナリ・海外声優が未成年への性犯罪スキャンダルで交替へ―発覚から9日でスピード降板

新たなボイスは協議中であり、今後は別のものへ置き換わっていくとのこと。

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『原神』ティナリ・海外声優が未成年への性犯罪スキャンダルで交替へ―発覚から9日でスピード降板
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2月16日(木)、オープンワールドRPG『原神』の海外Twitterは、キャラクター「ティナリ(Tighnari)」の英語版声優であるエリオット・ギンディ(Elliot Gindi)氏が、今後のバージョンで登場しないことを明らかにしました。

これは、エリオット・ギンディ氏が未成年のファンに対して性的な行為を働いていたスキャンダルの影響です。ギンディ氏は自身が運営するDiscordコミュニティサーバーを通じて、複数の未成年へわいせつなテキストメッセージや画像のやり取りや、個人的な関係を迫っていたことがリークされていました。これに対しギンディ氏は謝罪文を投稿し内容の一部を認め、傷つけるつもりはなかったと釈明しています。

この問題を受け、英語版の音声ディレクションを担当するクリス・ファイアラ氏は『原神』の開発元であるHoYoverseへ問題の是正を訴えかけるとしていたほか、HoYoverseは海外メディアに対して「社内チームと声優スタジオを含む外部パートナーの両方が、緊急の解決策に取り組んでいる」とコメントしていました。結果として、きっかけとなった投稿からわずか9日でギンディ氏の降板が決定しました。

新たなティナリのボイスについては現在協議中であり、徐々に新たな声優のものへ置き換えていく予定としています。

《Okano@RUGs》
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