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自身も容疑者の1人…真相解明&信用獲得を同時に進めるADV『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』ティザー映像公開

『FGO』などの塩川洋介氏による、“1人用マーダーミステリー”と題した新作ADV。プレイヤー自身も容疑者の1人である「怪事件」の謎を解き明かす。

ゲーム Steam
自身も容疑者の1人…真相解明&信用獲得を同時に進めるADV『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』ティザー映像公開
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アニプレックスは、Steam向けマーダーミステリーADV『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』の15秒ティザー映像を公開しました。

◆プロデューサーは塩川洋介氏!マーダーミステリーがモチーフの“新作ミステリーADV”

本作は、「マーダーミステリー」をモチーフにした独自の推理システムを特徴とする完全新作ミステリーADV。プレイヤーは人口数百人の離島「式音島」を舞台に、繰り返し発生する怪事件の謎を解き明かしていきます。

キービジュアル

企画・開発はファーレンハイト213が、プロデューサーは『Fate/Grand Order』や『キングダム ハーツ』などの制作に携わった塩川洋介氏が担当。シナリオは名作マーダーミステリー「ランドルフ・ローレンスの追憶」の佐藤倫(じゃんきち)氏が手がけます。

◆プレイヤー自身も容疑者の1人!真相解明と信用獲得を同時進行

本作の舞台設定は2004年8月。式音島に初めて訪れた15歳の少年「天沢樹」が、養母の実家で血の繋がらない従兄弟たちと出会い、穏やかな時を過ごすところから物語は始まります。

物語の主題は、この島で繰り返し起きている「式音島の神隠し」と呼ばれる怪事件。天沢樹は式音島での生活を通し、自身の大切な人たちが、事件の謎に深く関わっていると知ることに。大切な人たちを救うべく、怪事件の真相を解き明かしていきます。

主なシステム面では、閉鎖的状況の中で起きた事件の犯人捜しに参加。限られた時間の中で、プレイヤーは容疑者たちとの会話を通じて事件の手がかりを集め、そこから推理し、真相を暴いていきます。

ただし、プレイヤー自身も容疑者の1人として、他の人物たちから疑われる立場にあります。真相を暴くと同時に、自身の疑いを晴らすため、周りからの信用を集めなければなりません。十分な信用が得られないまま終わりを迎えると、自身が犯人にされる場合もあるといいます。

◆OP楽曲情報も解禁!

15秒ティザー映像内でも使用されているOP楽曲「REMEMBRANCE」の情報が公開。アーティストは大山桂佑氏、作詞は柿沼雅美氏、作曲・編曲は渡部チェル氏です。


『マーダーミステリーパラドクス このひと夏の十五年』はSteam向けに2023年発売予定。価格は不明です。

(C)Aniplex


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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