『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』にて、レーザーを使ってオルゴールのように音楽を奏でるプレイヤーが出現。『UNDERTALE』に登場する人気BGMを奏でることに成功し、そのアイディアとクリエイティビティに賞賛が集まっています。
◆『UNDERTALE』メガロバニア(MEGALOVANIA)を演奏
海外プレイヤーのMaxo氏は、レーザービームを射出するゾナウギア「光線の頭」が他のオブジェクトに当たる際、オブジェクトの高さなどの要因によって音のピッチが変化することを発見したのです。
これにインスパイアされたチップチューンミュージシャンのbran氏は、杭の高さによって更に広い音域を実現できることに気づきました。そして、大人気インディーゲーム『UNDERTALE』に登場するBGM「メガロバニア(MEGALOVANIA)」を演奏する装置を開発します。これは高さの異なる杭を設置することでメロディを奏で、さらに光線の頭を4つ設置し回転させることでメインのメロディが連続するというもの。
また、このほか、トロッコを使って光線の頭を動かして音を鳴らす方法も考案されています。今後これらの手法を使ってさまざまな音楽が奏でられるかもしれません。
◆プレイヤーの創造力を形にできるゲームデザイン
弊誌でも度々取り上げてきたように『ゼルダの伝説 ティアキン』ではプレイヤーのひらめきやアイディアを実際に形にできることが魅力の作品です。発売から1ヶ月以上経ったこれからも、さまざまな創作物が考案されていくことでしょう。
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』はニンテンドースイッチ向けに発売中です。
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