人生にゲームをプラスするメディア

『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…

フォンテーヌにある「ルキナの泉」から、女性の声が聞こえるとのこと。囁くような「寂しい…」という声は誰のものなのか?と話題に。

ゲーム 特集
『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…
  • 『原神』ルキナの泉から“啜り泣く女性の声”!?「凄く寂しい、一体いつまで耐えれば良いんだろう」―声の主は「フリーナ」か、それとも…

※本記事は、『原神』魔神任務第四章一幕以降のネタバレを含む可能性があります。未プレイの方は、ご注意ください。

HoYoverseは、PS5/PS4/スマホ/PC向けオープンワールドRPG『原神』にて、大型アップデートVer.4.0を8月16日に配信。新任務やキャラクターでユーザーが湧く中、新たに追加された国「フォンテーヌ」の「ルキナの泉」から、「啜り泣く女性の声が聞こえる」と話題になっています。

◆ルキナの泉から、啜り泣く女性の声?

ルキナの泉とは、フォンテーヌの北東に位置する泉。稲妻にある「神櫻」のシステムと同様に、「水の印」を奉納することで恩恵レベルを上げ、様々な報酬を得られます。

そんなルキナの泉に近付くと、かすかに女性の声が。よく耳を澄ますと「終わりが見えない……凄く寂しい……一体いつまで耐えれば良いんだろう……」と、苦しそうな声が聞こえてきます。実際にゲーム内で聞いてみたいという方は、ゲーム内BGMと効果音を0に設定すると、女性の声がよりはっきりと聞こえるかもしれません。

この啜り泣く女性の声が、「怖すぎる」「今後のストーリーがますます気になる」とユーザー内で話題に。一部では、声の主について「フリーナ」「連続少女失踪事件の被害者」「先代の水神」など意見が分かれています。

◆声の主は、現水神「フリーナ」なのか? 

ルキナの泉は、大地に落ちた涙を含め、フォンテーヌのすべての水が集まる場所です。リネットによると、泉から聞こえる声は、“誰かの強烈な感情”を伴う涙によるものかもしれないといいます。

では、今回発見された女性の声は、誰の強烈な感情によるものなのか? 今のところ『原神』のゲーム内や公式アカウントにて、その答えは明かされていません。そのため断定はできないものの、先述の“涙”というキーワードを鍵にすると、フォンテーヌを治める水神「フリーナ」と泉の声には、何らかの関係性があるようにも思われます。

魔神任務四章第一幕にて、リネはフォンテーヌで囁かれている“予言”について言及。予言によると、フォンテーヌ人は生まれながらに“審判でも消えぬ罪”を抱えており、その罪は人々が海に溶け、水神が涙を流すことによってのみ洗い流されるといいます。

また、同魔神任務中に雨が降った際には、リネが「歌劇場で審判がある日はいつも、こんなにわか雨が降るんだ」と説明。さらに、リネの弟であるフレミネは「フォンテーヌに降る雨は水龍の涙である」という伝説を語っています。

このように、フォンテーヌには水神・水龍の涙にまつわるエピソードが複数存在するのです。

ルキナの泉から聞こえる謎の声は、フォンテーヌの大地に落ちた“誰かの涙”によるもの。そのため、泉の声と水神であるフリーナや水龍を結び付けて考えることも不自然ではないでしょう。


ただ、前述の通り、声の主に関する情報は未公開。「寂しい…」と啜り泣く泉の声は、果たして誰のものなのでしょうか。今後のアップデートが楽しみですね。

《おおなっぱ》

地球生まれです おおなっぱ

2001年8月生まれ、香川県育ち。大学では文芸、評論、ジャーナリズムを専攻中。小学生の頃、執筆関係の仕事に興味を持ち、サイト等を通して作品を複数掲載。初めてプレイしたゲームはマリオギャラクシー。好きなゲームはFE、ゼルダ、モンハン、NieRなど。好きなうどんはしっぽくうどん。日々勉強中です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『星の翼』開発元による『真・三國無双 天下』が登場。注目作『Lord of Mysteries』も実機映像初公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月18日】

    『星の翼』開発元による『真・三國無双 天下』が登場。注目作『Lord of Mysteries』も実機映像初公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年1月18日】

  2. 『ARC Raiders』もヌルヌル動く! イカした最新ゲーミングノート「GALLERIA RL7C-R56-5N」

    『ARC Raiders』もヌルヌル動く! イカした最新ゲーミングノート「GALLERIA RL7C-R56-5N」

  3. 今、2キロタマゴの“初登場色違い”が激アツ!「大切な相棒イベント」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

    今、2キロタマゴの“初登場色違い”が激アツ!「大切な相棒イベント」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  4. メトロイドヴァニアの良作・佳作がお得価格で遊べる! 協力プレイ可能な作品や、人気原作のスピンオフも【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  5. 『FGO』サントリー自販機で「OVER THE SAME SKY」オリジナルラベル缶が発売決定!数量限定でミニアクキー付きの“アタリ”も

  6. 50名以上のホロライブメンバーが“デフォルメロボ”に!タワーディフェンス新作『Holo vs Robo』Steamで配信開始

  7. ゲオは新品ソフトも安い!“1,000万本超え”の人気作がDLCとセットで良コスパ─スイッチもPS5も、2025年の話題作がお買い得

  8. 元『ブルアカ』スタッフ設立のゲーム会社に続報―『プロジェクトKV』開発中止を経て、新作『AT(仮称)』を制作中と判明

  9. 『ポケカ』“ムニキスゼロ”カードリスト公開で注目カード続々!「メガピクシーex」やサポートに「ユカリ」「メイのはげまし」も

  10. 任天堂作品がお得に買える「カタログチケット」販売終了はもうすぐー引き換え対象ソフトは今後も追加予定

アクセスランキングをもっと見る