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テイラー・スウィフトが“アウターヘブン”でパーティー、というニュースに『メタルギア』ファンがざわつく…次はザンジバーランド?

ようこそ、アウター・ヘブンへ。

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テイラー・スウィフトが“アウターヘブン”でパーティー、というニュースに『メタルギア』ファンがざわつく…次はザンジバーランド?
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テイラー・スウィフトが“アウターヘブン”でパーティーを行った」という内容のニュースに対し、海外『メタルギア』ファンが反応を示しています。

◆アウターヘブンはニューヨークにあった

言わずと知れた著名シンガーソングライターのテイラー・スウィフトさんは、12月13日に34歳の誕生日を迎えました。海外メディアの報道によると、女優のブレイク・ライヴリーさん(「旅するジーンズと16歳の夏」など)や俳優のマイルズ・テラーさん(「トップガン マーヴェリック」「セッション」」など)など豪華なセレブを招待し、パーティーを行ったとのこと。

この会場となったのが“アウターヘブン”だったのです。もちろんこれはゲーム『メタルギア』シリーズに登場するものではなく、ニューヨークにあるクラブの名前です。

『メタルギア』における“アウターヘブン”とは、ビッグ・ボス率いる武装要塞のこと。初代『メタルギア』では物語の舞台となったうえ、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』などではその成り立ちに繋がる物語が描かれています。

この報道に対し、海外の『メタルギア』ファンは“アウターヘブン”というワードに反応。メディアのX(旧Twitter)に寄せられたリポストは、そのほとんどが『メタルギア』に関する(とりわけビッグ・ボスの)画像やgifなど。また『メタルギア2』の舞台になぞらえて「次はザンジバーランド?」といったコメントや「テイラー・スウィフトはビッグ・ボスの影武者だったのではないか」などのジョークもみられます。

アウターヘブン公式サイトより

ちなみに、ニューヨークの“アウターヘブン”は北欧と日本のテイストを組み合わせたデザインのクラブであるとのこと。『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は、北欧スウェーデンの架空のゲーム会社「Moby Dick Studio」による新作『The Phantom Pain』として、小島秀夫監督の演出でお披露目された経緯もあります。

(無理なこじつけではありますが)『メタルギア』ファンはニューヨークの“アウターヘブン”で誕生日パーティーを開いてみるのも面白いでしょう。


なお、アウターヘブンが舞台となる初代『メタルギア』や、シリーズの人気作『MGS1』~『MGS3』などが収録された『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1』が、Steam/PS5/PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに現在発売中です。

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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