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これがローンチなら“勝ち確”!「スイッチ後継機」と同時発売して欲しい人気作3選

話題となっているスイッチ後継機にどんなゲームが同時発売されれば、華麗なデビューを飾れるのか。特に話題となりそうな、そして可能性が高い人気シリーズを独断で厳選してみました。

ゲーム 特集
これがローンチなら“勝ち確”!「スイッチ後継機」と同時発売して欲しい人気作3選
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据え置き機と携帯ゲーム機の特徴を併せ持ち、ミリオンを連発する魅力的なラインナップでユーザーの支持を集めてきたニンテンドースイッチ。その人気ぶりは今もなお高いままですが、発売から7年が過ぎ、性能面では物足りなさを感じる機会も増えました。

そんな中、任天堂の公式X(企業広報・IR関連)にて、後継機種に関するアナウンスを今期中に行うと報告。まだ発表を予告したに過ぎないものの、スイッチの後を継ぐ任天堂の新たなゲーム機が、いよいよ姿を見せようとしています。

■ローンチに恵まれていた、ニンテンドースイッチのデビュー

後継機の性能や対応ソフトはまだ明かされておらず、詳細は正式発表を待つしかありません。しかし、期待と共に想像は膨らむもの。特に、同時発売のローンチタイトルは、そのゲーム機の成功を大きく左右する重要な要素なので、気になる人も多いことでしょう。

スイッチの時は、Joy-Conの特徴を活かした『1-2-Switch』なども話題となりましたが、特に影響を及ぼしたのは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の存在でしょう。後に3,000万本を超える大ヒット作がローンチで発売されたため、スイッチのスタートダッシュはこれ以上ないほど盛り上がりました。

後継機が華々しいデビューを飾るには、やはり魅力的なローンチタイトルが欠かせません。任天堂は子会社も含め、人気の高いシリーズ作を数多く抱えています。そのため、後継機のローンチに強力なタイトルをぶつけてくる可能性は高め。しかし一方で、最新作が出たばかりなので、後継機のローンチには間に合わないであろうシリーズも少なからずあります。

スイッチの後継機が仮に1年~2年程度で発売された場合、どんな作品が出れば華麗なスタートダッシュを決められるのか。最新作の登場からある程度時間が経っている名シリーズの中から、絶大な人気を誇る「これぞ!」という作品を独断で厳選し、期待を込めてお届けします。

■『マリオ』や『ゼルダの伝説』の完全新作は、ローンチに間に合うの?

任天堂が発売している人気タイトルといえば、『スーパーマリオブラザーズ』シリーズをはじめ、枚挙に暇がないほど揃っています。おそらく後継機でも、こうしたシリーズ作が数多くリリースされ、新たなゲーム機を大いに盛り上げることでしょう。

しかし『スーパーマリオブラザーズ』シリーズは、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が昨年10月の発売されたばかり。2Dマリオのアクション新作は、さすがにもう少し先になるでしょう。

スイッチのローンチで活躍した『ゼルダの伝説』は、『ブレス オブ ザ ワイルド』の続編『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が昨年5月に発売。こちらも、メインの新作が後継機に間に合うかは難しいところです。ただし、過去作のリマスターやリメイクはあり得るかもしれません。

同じように、『ゼノブレイド3』(2022年7月発売)『ファイアーエムブレム エンゲージ』(2023年1月発売)『スプラトゥーン3』(2022年9月)など、人気シリーズの多くがここ1~2年くらいで発売されています。そのため、各シリーズの完全新作が後継機のローンチになるのは難しそうです。

ですが、全ての人気シリーズが難しいわけではありません。例えば2Dマリオは出たばかりですが、3Dの箱庭系マリオなら完全新作は2017年10月発売の『スーパーマリオ オデッセイ』以来。『スーパーマリオ 3Dワールド+フューリーワールド』から数えても3年以上の月日が経っているので、見込みはあるかもしれません。

またマリオ系は派生も多く、例えば「ヨッシー」が主人公を務めるシリーズなら、『ヨッシークラフトワールド』が2019年3月発売。この辺りも、間隔は十分開いています。

いくつか望みがありそうな作品も存在しますが、多くの人気作は完全新作まで少し時間がかかることでしょう。とはいえ、これらだけが任天堂のシリーズ作品ではありません。後継機のデビューをこれ以上ないほど鮮やかに飾るであろう、人気作3選をご覧ください。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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