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『ゼンレスゾーンゼロ』をプレイしてGALLERIA初の内部まで白い 特徴的なデスクトップPCの性能をチェック !今年の冬はホワイトなデスク環境をつくって乗り切ろう

GALLERIAブランド初の白いデスクトップPC「GALLERIA XA7C-R46T-WH」を紹介。『ゼンレスゾーンゼロ』をプレイして、その性能をチェックしました。

ゲーム 特集
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『ゼンレスゾーンゼロ』をプレイしてGALLERIA初の内部まで白い 特徴的なデスクトップPCの性能をチェック !今年の冬はホワイトなデスク環境をつくって乗り切ろう
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近年、PCでゲームをする人が増えており、ゲーミングPCの見た目(デザイン)を重視しているという人も多いのではないでしょうか。

たしかにデスクトップPCは、サイズも大きいため、インテリアの一部として違和感なく部屋に配置したいと思うのは当然かもしれません。

そんなデザイン重視のゲーミングPC選びに困っているという方におすすめなのが、「GALLERIA XA7C-R46T-WH」。GALLERIAブランド初の白いデスクトップPCで、白いPCが欲しいという人にはもちろん、これまでカラーの問題でGALLERIAのPCを選択肢から外していたという人には特に必見のモデルです。

それでは、本製品の魅力をご紹介します。

「白いGALLERIAゲーミングPC」特設ページ (ドスパラ)「GALLERIA XA7C-R46T-WH ホワイトカスタマイズ」公式ストアページ (ドスパラ)

◆ホワイトでスマートなデザイン!

8月29日に発売された本機は、筐体にホワイトを採用したもの。ラインナップとしてはホワイトの専用ケースで組まれた「ホワイトモデル」に加え、内部パーツまでホワイトな「ホワイトカスタマイズモデル」も販売されています。
※白いパーツはGALLERIAのガンメタリックカラーのモデルとは異なり「ホワイトカスタマイズモデル」でしか搭載されていません

今回は、「ホワイトカスタマイズモデル」の外観や中身をチェックしてみます。正面は黒いパネルと青いLEDが中心で、上部のUSBインターフェース部が白色となっています。

こちらはケース左側面。全面的に白色が中心のスマートなデザインで、中身が見られるようなクリアパネルが付いています。ここから見える青い光がホワイトのデザインと相まって、綺麗ですね。

ケース上部は黒い通気口になっています。全面真っ白も良いですが、本製品は黒と白を面によって使い分けることでメリハリの効いた印象を受けます。

そしてこちらがお待ちかねの内部です。マザーボードからGPU、メモリからファンまでPCのコアとなるパーツはすべて白で統一されていて、徹底したこだわりを感じます。特に、マザーボードやCPUのヒートシンクまで白いというのはかなり珍しいです。

次に、インターフェースをチェックしましょう。前面は転送速度のはやいUSB 3.2 Gen 1 Type-Aが4つも搭載されており、拡張性は抜群。ゲームパッドコントローラーやUSBメモリ、外付けストレージなど頻繁に使うUSB Type-Aですが、4つもあれば頻繁な抜き差しをしなくてもよさそう。45°の角度がついているのも、抜き差ししやすくて良いポイントです。

本体背面はこちら。USB 2.0とUSB 3.2 Gen1 Type-Aが2つずつ、USB 3.2 Gen2 Type-Cが1つついています。こちらはキーボードやマウス、ヘッドセットのドングルなどあまり抜き差ししないものを使うと便利でしょう。

デザインや拡張性は説明しましたが、なんといっても大事なのはスペックです。本PCは既存のモデル同様に、十分な性能を持っているだけでなく、BTO PCとしてのカスタマイズによる拡張性もしっかり備わっています。

CPUはIntel Core i7-14700Fを搭載しており、処理能力は高め。PvPvEゲームやバトルロイヤルなど複雑な処理能力を要する作品でもパフォーマンスが落ちることなく処理でき、他パーツの性能もしっかり引き出すことができるでしょう。

メモリは32GB DDR5と大容量。PCではゲーム以外の処理も行なわれるのが普通なので、ゲームの必要要件を満たしているのになんか重い……となる場合があります。現在のゲームの多くは32GBの余裕をもった容量があれば、ゲームしながらの動画視聴やブラウジング、チャットアプリの使用や画像・動画編集などもサクサクできるでしょう。

GPUはGeForce RTX 4060 Ti 8GBを搭載。流行りのゲームプレイにおいてフルHD(1920×1080)解像度であれば60fps以上の安定したパフォーマンスを出しやすいですし、WQHDなどの解像度にもほとんど問題ないでしょう。フレーム生成技術・DLSS3も使えるので、対応ソフトであればグラフィックの見た目を保ったまま高いパフォーマンスも期待できます。

ストレージは1TB Gen4 SSDを搭載しており、HDDと比べて起動やローディングは爆速。データ量の多いAAAタイトルでも短いロード時間で済みますし、もし容量が欲しくなっても簡単に増設できます。

年末に向かうこの時期は、たくさんの注目作が発売されるタイミングであり、季節感とも相性の良いホワイトモデルがおすすめ。この冬は家にこもって、本PCで大作をたっぷり楽しみましょう!

「GALLERIA XA7C-R46T-WH ホワイトカスタマイズ」公式ストアページ (ドスパラ)

◆『ゼンレスゾーンゼロ』で実力チェック!PCならではの強みとは?

ここからは、HoYoverseのハイクオリティアクションゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)』をプレイして、本PCの性能をチェックしていきます。

本作の魅力は、なんといっても激しく元気に動き回る高品質な3Dモデル。序盤のカットシーンから邪兎屋の3人がせわしなく動き回るシーンなど、美麗なグラフィックが特徴です。

アクション面でもド派手なエフェクトや激しいキャラ切り替えなどが特徴な本作。ジャスト回避時にカクついたらプレイに問題が生じますが、本PCのCPU・GPU性能を持ってすれば、全く問題ありません。

『ゼンゼロ』のようなアクションゲームで大事になるのは、「フレームレート(fps)」と呼ばれる数値です。これは1秒間に含まれる映像のコマ数を表した数値で、高ければ高いほど滑らかな映像になります。

なお、フレームレートを活かすにはモニター選びも重要です。モニターにはリフレッシュレートと呼ばれる1秒間に映像を更新できる回数を表す指標があります。例えば144fpsの映像を活かす場合はリフレッシュレート144Hz対応のモニターが必要となります。

高フレームレートは、『ゼンゼロ』などアクション性の高いゲームで有用です。映像がヌルヌル動くほど敵の動きも見やすくなり、映像を見てから攻撃するか、回避するかの判断もしやすくなります。PC版ではフレームレートを無制限に設定できるので、PCで遊ぶメリットのひとつといえます。

今回は、WQHD(2560×1440)モニターにつなぎ、『ゼンゼロ』の画質設定を最も高い「高」にして、フレームレートを計測してみました。

フレームレートが重要となる戦闘シーンでは、150fpsほどで安定しており、激しい攻撃やエフェクトが派手になる場面でも100fpsを下回ることなく快適にプレイできました。フルHD(1920×1080)の環境であれば、さらに快適にプレイできそうです。

さらに、今後も継続したアップデートが予想される作品ですから、容量も心配ですよね。『ゼンゼロ』に限らずPCゲームは大容量ですし、頻繁なアップデートなども行われます。

本PCには1TBの高速なSSDストレージが搭載されています。余裕を持った容量なのでいろいろなゲームをインストールできますし、PCの起動やゲームのローディングも短く済みます。

アクションRPGや美麗なホラーゲーム、新感覚のRPGなど多数の大作が発売されている昨今ですが、リアルなものほど要求スペックは高く、今後は32GBのメモリが必要なゲームも出てくると言われています。

そんな中で、本PCがあれば、今後数年問題なく戦えるはず。スマホやノートPC、ゲーム機などと違い、必要に応じてパーツを換装できるのもデスクトップPCの強みですね。

◆どんなゲーマーに向いている?

最後に、本PCはどんなゲーマーに向いているのか。それはズバリ、これからPCゲームの世界に入りたい!という方です。GALLERIAは長年販売を続けるブランドであるため製品として安定しているほか、安心のサポートを受けることができます。

ゲーム機やスマホとは違い、どうしても複雑なところもあるので、1台目のデスクトップPCとして、まずは安心できる買い物をしたいですよね。

※画像はイメージです

そして、デスク周りの印象を統一したい方にはもちろんおすすめできます。ドスパラでは、パソコンとデバイスを一緒に購入することで、デバイスがセット価格となり通常価格よりお得になります。

そのため、デバイスも一緒に欲しい、これから白のデスク環境を構築したいという方には、ぜひセット購入を検討してみてください。


GALLERIAのホワイトモデルは、ホワイトで落ち着いたデザインを保ちつつも、ゲーミングPCとしてしっかりとした性能をもった製品です。ラインナップは多数用意されており、性能は妥協しても良いから値段は安くしたいという人に向けた製品も用意されています。また、BTO PCであるため、CPU・メモリ・電源・SSDなどをオプションとして自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイントです。

本記事で紹介したホワイトカスタマイズモデル「GALLERIA XA7C-R46T-WH」は、基本構成22万4,980円から。全モデル共通ですが、『マインクラフト』のJava & Bedrock Editionに加え、ゲームサブスクXbox Game Passも同梱しているため、まず遊ぶタイトルがほしい!という方にもおすすめです。

「白いGALLERIAゲーミングPC」特設ページ (ドスパラ)「GALLERIA XA7C-R46T-WH ホワイトカスタマイズ」公式ストアページ (ドスパラ)

OS

Windows 11 Home 64ビット

CPU

インテル Core i7-14700F (2.1GHz-5.3GHz/20コア/28スレッド)

CPUファン

(水冷式)MSI MAG CORELIQUID E240 WH/TW (ARGBライティング対応/ホワイト)

グラフィック機能

NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti 8GB (ホワイト) (HDMI x1,DisplayPort x3)

電源

650W 電源 (80PLUS BRONZE)

メモリ

32GB (16GBx2) (DDR5-4800) + ホワイトヒートシンク(ARGBライティング対応)

SSD

1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)

サウンド

マザーボード 標準 オンボードHDサウンド

ケース

ガレリア専用 SKケース (ATX) スタンダード(ホワイト)Ver.2

フロントケースファン

14cm ホワイトケースファン (ARGBライティング対応)x2

リアケースファン

14cm ホワイトケースファン (ARGBライティング対応)

トップケースファン

水冷CPUクーラー ホワイト

LAN

2.5Gb 対応LANポート×1(オンボード)

マザーボード

インテル B760 チップセット ATXマザーボード ホワイト(ASRock B760 TW White)

拡張スロット:PCIe 5.0 x16 ×1 / PCIe 4.0 x4 ×1 / M.2 Key-E for WiFi ×1

メモリ:DDR5対応メモリスロット ×4(最大128GB)

ストレージ:SATA 6Gb/s ×4 / M.2 slot ×2 (PCIe 4.0 x4 ×2)

入出力ポート

前面:USB 3.2 Gen1 Type-A x4

背面:USB 2.0 ×2 、USB 3.2 Gen1 Type-A ×2 、USB 3.2 Gen2 Type-A ×1 、USB 3.2 Gen2 Type-C ×1

映像出力:HDMI ×1 ※グラフィックボードを搭載しているモデルは、こちらの端子は使用しません。

Minecraft ライセンス

Minecraft Java&Bedrock Edition

Xbox Game Pass

PC Game Pass 1か月版 同梱

サイズ

220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm

重量

約14kg

持込修理保証

保証期間1年

※価格・構成については、2024年11月1日時点の情報です。最新情報についてはドスパラにてご確認ください。
※本製品はBTO製品の為注文時期によって内部で使用されているパーツが異なる場合があります。その為計測した結果と実際の数値が異なる場合があります。

©THIRDWAVE CORP. All Rights Reserved.

《みお》

超雑食の若年ゲーマー みお

2021年3月よりフリーでゲームライターをしています。現在はGame*SparkとIGN JAPANで活動し、稀にINSIDEにてニュース記事を執筆しています。お仕事募集中。ゲームの趣味は雑食で、気になったものはクラシックゲームから新しいゲームまで何でも手を出します。主食はシューター、ADV、任天堂作品など。ジャンルやフランチャイズの歴史を辿るのも好きです。ゲーム以外では日本語のロックやアメコミ映画・コメディ映画、髪の長いお兄さんが好きです。

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