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「スイッチ2」ひとまとめ! 価格・発売日・性能から新機能「Cボタン」まで─対応のmicroSD EXPRESSカードや「キーカード」は要確認

「スイッチ2」の詳細が判明しましたが、その情報量は多く、また個別に取り上げられている状況です。そこで、複数の情報を元に、新ハードの全容が分かるようまとめてみました。「スイッチ2」の全容をご確認あれ!

ゲーム 特集
「スイッチ2」ひとまとめ! 価格・発売日・性能から新機能「Cボタン」まで─対応のmicroSD EXPRESSカードや「キーカード」は要確認
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新機能「Cボタン」

ニンテンドースイッチ2のコントローラーに搭載される「Cボタン」を押すと、「チャットメニュー」を呼び出すことができます。本体に内蔵されているマイクとスピーカーにより、フレンドとボイスチャットしながらゲームや会話を楽しめます。

画面共有機能を活用すれば、互いのゲーム画面を見せあいながら遊ぶことも可能。また、周辺機器の「Nintendo Switch 2 カメラ」を接続することで、互いの顔も映し合うこともできます。

こうした機能が使えるのは、「Nintendo Switch Online」の加入者のみ。ただし、無料で使える「おためしキャンペーン」が、2026年3月31日まで行われます。

スイッチ2では「microSD EXPRESS」を採用

前世代機のスイッチではmicro SDカードが使えましたが、スイッチ2はmicro SDカードに対応しておらず、新規格の「microSD EXPRESS」カードに移行しています。

「microSD EXPRESS」カードは高速通信が可能で、ロード時間の高速化なども期待されています。microSDカードと比べると全般的に性能が向上していますが、その分価格も上がっているため、熟考したうえで計画的な導入をお勧めします。

パッケージ版に「キーカード」を導入

スイッチ2のパッケージ版は、従来のような「ゲームカード」だけでなく、一部ソフトは「キーカード」という形で販売されます。

「キーカード」とは、ソフトを起動するための「キー(鍵)」のみが保存されたゲームカードのこと。ソフト本編のデータは入っておらず、インターネット経由でデータをダウンロードする形となります。

そのため、「キーカード」のゲームを遊ぶ場合、インターネットに接続できる環境と、本体保存メモリーもしくは「microSD Express」カードの空き容量が必要です。

インターネットへの接続が必要なのは初回のみ。ただし、通常のパッケージ版と同様、プレイする際には「キーカード」を本体に差し込んでおかなければなりません。また、別の本体に挿した場合も、同じ手順で利用可能です。

1本のソフトでみんなと遊べる「おすそわけ通信」

スイッチ2の機能「おすそわけ通信」を使うと、ソフトを持っているスイッチ2本体から、ソフト未所持のスイッチ2やスイッチにローカル通信でデータを送り、みんなで対戦プレイや協力プレイを楽しめます。通信可能人数は最大4人です。

また、「ゲームチャット」に参加している者同士なら、インターネット経由で「おすそわけ通信」が可能。こちらは、スイッチ2同士のみが可能です。

なお、「おすそわけ通信」でおすそわけしてもらう側がソフトを遊べるのは、「おすそわけ通信」中のみ。通信終了後は遊べなくなるのでご注意ください。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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