『トニーホークプロスケーター』が最初に発売されてからエクストリームスポーツというジャンルが生まれて、スケートボード以外のジャンルでも数々のトニーホーククローンが誕生してきましたが、モトクロスを題材としたのは今作品が初だそうです。エクストリームスポーツはスポーツを超えたスポーツで、スポーツ専門のケーブルTV局ESPNが、1995年から毎年「X Games」というイベントをやって広まったものです。
この『Freestyle Metal X』では16人のプレイアブルキャラのうち9人は実在の人物で、用意された8のステージを舞台に熱いレースをくり広げます。IGNは単なるトニーホークのモトクロス版ではない新しさを持っていてエクストリームスポーツの中でも一歩抜けた作品になっているとコメントしています。
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