今年の夏には復刻版の『スターソルジャー』が発売される予定。
名人は当時を振り返って「子どもたちが腕を競う大会で、一日に五百人が限度でそれ以上は参加できないと分かっていても並んでいるんです。大阪では、阪急デパートを四周半する列になった」と話す。これほどのブームを作った初代ファミコンだったが時代の波には勝てない。
任天堂は「五、六万台というのは小さな会社なら十分にやっていける数字でしょうね。最近のゲームは操作が複雑で、昔遊んだ方だけではなく、小さな子どもたちが、初めてのゲームとして今も楽しんでくれている。8ビットのCPU(中央演算処理装置)の製造は、とっくに打ち切られている。部品が手に入るうちは出荷していたが、今後の修理などを見越すと、もう続けることはできない。今日まで愛してもらっているのはありがたいことですが…」と今回の製造中止について話している。
エンターブレインの浜村弘一社長は「ファミコンが、ゲーム機という市場を生んだ」と話す。20周年の今年、高橋名人も復活し、今年の夏は85年のような熱さを再び体験できるかもしれない。
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