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ナムコが『マリオカート アーケードグランプリ』を業務用で発売(2)

ナムコは任天堂の人気レーシングゲーム「マリオカート」の業務用ゲーム化権を取得し、『マリオカート アーケードグランプリ』の開発を行い2005年秋に発売すると発表しました。

ゲームビジネス その他
ナムコは任天堂の人気レーシングゲーム「マリオカート」の業務用ゲーム化権を取得し、『マリオカート アーケードグランプリ』の開発を行い2005年秋に発売すると発表しました。

『マリオカート アーケードグランプリ』は、これまでのシリーズの世界観を踏襲しつつ、ナムコが培ってきた業務用レースゲームの技術を駆使し、「みんなで楽しみたい」・「1人でじっくり遊びたい」といった様々な要望に答えられるゲームとなっています。任天堂がゲーム開発の監修を行っています。

今作はこれまでのシリーズと同様なアイテムを使った白熱したバトルが繰り広げられますが、業務用ならではの、プレイヤーの顔写真をゲームに貼り付ける機能や、白熱したレースとなるようにマシン性能を自動調節する仕掛け、カードでレース記録などを記録するといった事が可能です。最大4台を接続できます。

登場するキャラクターはマリオ、ルイージ、ドンキーコング、パックマン、ミズパックマン、ヨッシー、クッパ、ピーチ、キノピオなど111キャラで、コースは6世界24コースが用意されます。

システム基盤には、任天堂とセガとナムコの3社が共同開発した、ゲームキューブをベースにした「トライフォース」を利用しています。

今週末に幕張メッセで開催される「AOU 2005 アミューズメント・エキスポ」のナムコブースにてプレイアブル出展されます。ロケーションテストも近日中に行われる予定とのことです。





(C)2005 Nintendo
(C)2005 NAMCO LTD., ALL RIGHTS RESERVED.
MARIOKART is a registered trademark of Nintendo.
Licensed by NINTENDO
《土本学》
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