今回は、ゲームの結果を記録する為のカード作成もできるようになっていて、このカードは100円で作成できました。今回のカードは実稼動時には利用できませんが、一部のデータは引継ぎが可能で、特別アイテムも貰えるそうです。1プレイは200円で、コンティニューは100円です。
1人用モードには「グランプリモード」と「タイムアタック」があります。「グランプリモード」は6つのレースでカップを目指すもので、マリオカップ、DKカップ、ワリオカップ、バックマンカップ、クッパカップ、レインボーカップです。今回はマリオカップ(やさしい)、DKカップ(中級)、クッパカップ(超上級)の3種類が遊べたそうです。
カップを制するとミニゲームで遊ぶことができ、マリオカップでは巨大スイカを30秒以内にゴールまで届けるというものです。使用可能キャラなどはAOUのものと変わらなかったようです。
『マリオカート アーケードグランプリ』は今年秋に登場する予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
CESAが「テレビゲームのちょっといいおはなし・2」を配布開始
-
【めざせクリエイター! Shadeで始める3DCG】第4回:3Dモデリングを教わってみた:Shade11実践編
-
挑戦的すぎる任天堂−懐かしのCM
-
新興国向けゲーム機「Zeebo」向け『バイオ4』に「MascotCapsule eruption」が採用
-
【CEDEC 2013】翻訳家の「推測」をなくして、質の高いローカライズを
-
ポケモンセンター初売りレポート'07
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
『ニーア』のヨコオタロウ、株式会社ブッコロを設立
-
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴



