合併会社はGameStopのブランドを継続し、米国内に3200店、海外にも600店舗を構える米国最大のゲームショップとなります。年間利益は32億ドルに達すると見込まれます。この発表を受けて両社の株価はそれぞれ十数パーセント上昇しており、好意的に受け止められているようです。
GameStopの会長兼CEOのRichard Fontaine氏は「これは私たちの顧客、株主にとって最高の結果です。この買収は厳しさを増す国内での競争を勝ち抜き、海外でも新しい国際市場に参入する為の重要なステップです」と述べています。
両社の取締役会は既にこれを承認していますが、今後EBGamesの株主がどう判断するかが注目されます。また、大きなシェアを持つことになるため、司法省の承認が必要になるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
サイバーコネクトツーの新東京スタジオにお邪魔しました・・・CC2訪問(後編)
-
「うまい」「はやい」「やすい」の三拍子で日本のゲーム開発現場を支援する・・・RADゲームツールズ日本代表に聞く
-
限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】



