今回の体験版は大きなお屋敷に誘拐されたお姫様を救出に行くというストーリーで楽しむ事ができました。いつものように予告状を送ったルソーを番人が待ち構えます。物語は漫画のコマのように展開されていきます。1つ1つのコマはアニメーションが付いていて、ボタンでめくっていきます。コマの中で右下に「ルソーアイコン」が表示されることがあります。それは画面の中に怪しいものがあるという合図で、タッチペンを使って何らかのアクションを探します。
最初の変装は、番人に見つかってしまったルソーがその番人のうちの1人に変装するというものです。変装はお絵かきソフトのような画面(どうぶつの森のような・・・)が表示されるので、タッチペンで飢え画面に表示されるのを真似て描いていきます。画面ではペンの太さ(3種類)、消しゴム、1つ前、1つ後といった操作ができ、「完了」のボタンをタッチすると完了です。上手く番人の顔に似せることができれば、その場をやり過ごすことができます。しかし下手だと、「お前の顔はびみょーだな」などと言われて、ルソーではないかと疑われてしまいます。似たものには、窓枠に変装するというものも遊べました。
もう1つ違った変装は、ゲートの認証の部分で、「開け!といったら?」というような問題が出され「ゴマ」・「コマ」・「トビラ」という選択肢が表示されます。ここはもちろん「ゴマ」なので、ゴマを選択してゴマの絵を描きます。ここから先は既に述べたものと同様で、お絵かき画面で上画面に表示されるお手本を見てゴマを描きます。ちゃんと上手く書ければトビラは開きますが、下手だと認証に失敗してしまい再挑戦しなくてはなりませんでした。
体験版で遊べた変装は紹介した3つだけでしたが、どれも分かり易く楽しめる内容でした。ゲーム自体のテンポも、パラパラと漫画をめくっていく感じでサクサクとテンポ良く遊ぶことができとても好感触でした。タッチペンだけで遊べるシンプルさも嬉しいところです。2006年発売予定で、完成度は40パーセントということで、これから開発が進むのが楽しみなゲームです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
「携帯ゲーム機」の枠を超えたテイルズ―『テイルズ オブ イノセンス』開発スタッフインタビュー
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
『あつまれ どうぶつの森』移住費用5000マイル支払いに役立つ!序盤でもパパっと終わるたぬきマイレージ8選
-
『ポケモン ダイパリメイク』クラッシュ問題ついに解消か―スイッチ2「システムVer. 21.2.0」配信



