近年は開発業務を主体としており携帯向けコンテンツなどを手がけていましたが、米国でのゲームセンター経営の失敗などで債務超過状態が続き、ゲームソフトの営業譲渡や保有株式の売却を進めましたが、自力再建を断念したということです。
日本テレネットは1983年に設立、当初はパソコン向けのソフトを主力とし、後に家庭用ゲーム機に参入しました。ウルフチームを抱え、「テイルズ・オブ」シリーズを手がけたこともあります。2003年にはナムコと共同出資でテイルズスタジオを設立しましたが、現在では株式をバンダイナムコに売却済みです。
負債総額は約10億円。
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