ルーカスアーツでは4ヶ月前に社長を務めていたJim Ward氏が「個人的な理由」から退任していますが、その影には「スターウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」のゲームを社内で開発して販売するよりも、他のゲームメーカーにライセンス供与した方が利益を生むのではないかという意見の対立があった模様です。4月には元EA COOのDarrell Rodriguez氏が社長に就任していますが、その時からレアオフが噂されてきました。
レイオフには発売したばかりの『LEGO Indiana Jones: The Original Adventures』や『LEGO Star Wars: The Complete Saga』といった作品を手がけたプロデューサーのShawn Storc氏も含まれているということです。開発部門、QA、コンプライアンスなど多数の部門に渡っているとのこと。ただ、同社では社内開発は残すと主張しています。
ルーカスアーツは先日、米国のゲーム業界団体ESAのメンバーシップを更新しない決定をしたことでも注目されました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
サイバーコネクトツーの新東京スタジオにお邪魔しました・・・CC2訪問(後編)
-
「うまい」「はやい」「やすい」の三拍子で日本のゲーム開発現場を支援する・・・RADゲームツールズ日本代表に聞く
-
限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】



