メディアクリエイト提供、国内ゲームソフト売上ランキングです。今週の1位は株式会社ポケモンの新作『ポケモン+ノブナガの野望』(DS)が17万2000本を売り上げ1位となりました。開発はコーエーテクモゲームスが担当しています。ここ数年内に発売されたポケモンスピンオフタイトルの初動の動きを比べてみてみると・・・『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』(DS)(初動:14万2000本)『ポケモンレンジャー 光の軌跡』(DS)(初動:16万本)『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』(DS)(初動:5万9000本)『スーパーポケモンスクランブル』(3DS)(初動:8万6000本)『ポケパーク2』(Wii)(初動:3万6000本)2年前に発売された『ポケモンレンジャー 光の軌跡』を超える数字となりました。『ポケットモンスター』と『信長の野望』がコラボしたSLGと言うことで、ファンからも注目が集まっていたこともあり、滑り出しは順調であることが伺えます。また、DSソフトが1位になるのは2011年5月15日の『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2 プロフェッショナル』以来、10ヶ月ぶりとなります。2位はセガの人気RPGシリーズ最新作『シャイニング・ブレイド』(PSP)が12万2000本を売り上げました。これは前作『シャイニング・ハーツ』(PSP)の10万7000本より1万5000本多い販売本数となっていて、こちらも好調です。続いて3位『魔法少女まどか☆マギカ ポータブル』(PSP)が6万2000本、5位『ときめきメモリアル Girl's Side Premium ~3rd Story~』(PSP)が2万8000本、7位『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』(3DS)が1万8000本、今週発売の新作ソフトがランキング上位に多数ランクインしています。ほかにも『ウイニングポスト7 2012』(PS3/PSP)のPS3版が14位、PSP版が19位、『AMNESIA LATER』(PSP)が15位、『迷宮塔路レガシスタ』(PS3)が16位、『Mass Effect 3』(PS3/Xbox360)のPS3版が20位、Xbox360版が23位、『SSX』(PS3/Xbox360)のPS3版が22位、『FIFA ワールドクラスサッカー』(PSV)が24位にそれぞれランクインし、全体的に新作が賑わっています。また、3月に発売された新作では『ワンピース 海賊無双』(PS3)が累計78万本になり、『初音ミク and Future Stars Project mirai』(3DS)が10万本突破しました。
『スマブラSP』参戦希望アンケートに3,000人以上が投票! 読者が最も望んだファイターは『キングダム ハーツ』「ソラ」─想いの詰まったベスト15を発表【アンケート】2020.2.26 Wed 12:00
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