「OROCHI 3」は、グラフィックス、物理、AIなどにUIを作成するための「HUD」が加わった13のライブラリと、40以上の開発ツールを備えたオールインワン型のゲームエンジン。アクション、RPG、FPS、レース、シミュレーションなどのゲーム開発に必要なライブラリやツールが一通り揃っており、DirectX 11、64Bit環境といった最新の技術の機能にも対応します。
同社では「エンジンにゲームを合わせるのではなく、ゲームに合わせられるエンジンが「OROCHI 3」と、カスタマイズ性の高さを特長としてあげています。
さらに「OROCHI 3」は、外部のミドルウェアを柔軟に取り込むこともでき、Audiokineticの「Wwise」、Autodeskの「Beast」、CRI・ミドルウェアの「ADX2」「Sofdec2」、HAVOKの「Physics」「Destruction」「Cloth」、NVIDIAの「PhysX」、Umbraの「Umbra」との連携動作実績があります。
■「OROCHI 3」対応プラットフォーム
対応済:PS3、PS Vita、Xbox360、Windows
なお、「OROCHI 3」は6月26日に大阪、7月4日に東京で開催されるゲーム開発者向けの総合展示会「Game Tools & Middleware Forum 2012」(GTMF2012)で本邦初公開される予定です。
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